GT-Roller Flex 試作4号機
Posted on 05/19/12 by admin4号機は主にフレームと負荷ユニットを作り直しています。
(いっぱい作って、何号機かわからなくなったので、4号機としておきましょうw)
フレームは仮フレームの3号機比で4倍以上の剛性があります。
これにより、モーションコントロールユニットの性能をフルに発揮出来るようになりました。
重さもかなり軽くなりました。

特に前脚の折り畳み部分は性能にかなりの影響があるので、ゴツイ感じです。

負荷ユニットは大幅変更です。
タイヤと接するローラー部分は樹脂製から金属+表面処理に変更して、精度を上げています。
3号機の樹脂ではタイヤとの摩擦でスキール音が出ていましたが、4号機は表面処理の効果でほぼなくなっています。
フライホイルも立ち漕ぎ時のモーションコントロールに合わせて、質量を大きくし、相性を良くしました。
ローラーの振動はほとんどがこの負荷ユニットから発生しています。
なので、この負荷ニットは振動対策にかなり力を入れています。
まず、フライホイル含め、回転部分は全て削り出しの高精度品。
そして、一番の振動源のフライホイルに直接ベアリングを圧入することにより、芯ズレをゼロに近づけています。
それでも出た振動はブルカットで処理です。
これにより、振動はかなーり少ないです。
測定はこれからですが、部屋の振動(部屋全体から出る低音)から推測するに、相当なレベルと思われます。
目指すは、チェーンの音とホイルが風を切る音のみ。のローラーです。
負荷も3号機比で倍の負荷までかけられます。
でも、まだまだ改善する必要があります・・・・
といった感じです。
今回、開発的にはかなり進んだ感があります。
試乗して頂いた方は、「あ。。。。いい。」とコメントをもらっていますw
特に、シッティングの実走感はかなりのものです。
現在、5号機の設計中です。
GT-Roller Flex 渦電流ブレーキの熱
Posted on 03/24/12 by admin渦電流を利用して負荷を発生せさせているのですが、当然、負荷を発生させるとエネルギーが熱に変わります。
その部分が、左の円盤になります。
ヤケドしちゃうよ。
円盤にスリットを入れて、放熱性を上げました。
所有する卓上旋盤では、ギリのサイズでしたが、なんとか加工出来ました。
効果は、同条件で、20度ほど下がりました。
かなり効果があります。
でも、もう少し下げないと。
今後は材質も変わる予定なので、もっと温度は下がるでしょう。
今のところ、負荷はMAX位置で 330w/30km/h
製品では、今の5割増しくらいの負荷をつけようと思います。
負荷ゼロ~激重 まで調整出来るようになる予定です。
GT-Roller Flex
Posted on 03/11/12 by admin新方式ローラーですが、GT-Roller Flex と名前を付けました。
まだ、試作の試作ですが、動きのビデオで撮ったので、Upします。
新方式ローラー台 現状
Posted on 03/05/12 by adminやっと、皆様にお見せできる形になってきました。
まだまだ、テスト段階ですが、従来のローラー台とは比べ物にならない実走感があります。
市販に向けて改善すべき部分がいっぱいです。ガンバリましょう!

概要としては、
実走感と安全性を高次元で実現した新しいタイプのローラー台です。
分かりやすくいうと、固定ローラーと3本ローラーのいいとこ取り。といったとこですか。
このタイプは世界初?
キモは、フロントフォークを支える部分です。モーションコントローラーと呼びます。
ここの構造が特許申請した部分で、開発と味付けに1年近くかかりました。
まぁ構造的には簡単なんですけどねw
この機構のおかげで、シッティングからダンシングまで気持ちよくペダリング出来ます。
シッティングからシフトUpしながらダンシングで加速!などなど楽しみながらテストしています。
後輪を乗せるローラー部分も工夫しています。
まだまだ、改良の余地はありますが、現段階でも非常に振動が少ないです。
固定ローラーより振動が少ない感じです。(後日測定します)
そこの辺りは、ブルカット開発時のノウハウが生かされてます。
コスト度外視で作ればもっとかっこよく出来るのですが、どこかの前後に動く3本のような値段では話にならないので、なんとか4万くらいで販売出来るように知恵を絞っています。(ほんと悩みます)
恥ずかしい失敗等々情報だしていきますのでよろしくお願い致します。
新方式ローラー台 特許申請完了
Posted on 03/01/12 by admin地道に開発を進めていました、新方式ローラー(名前考えないと)、やっと特許申請が完了しました。
これで、情報を出していけます。
今後は、年内の発売を目標に開発を進めていきたいと考えています。
先は長いなー



