PTZ機能について(GT-Roller M1.1)

GT-Roller M1.1のPTZ (Pedaling Test Zone) 機能について情報を追加しました。
PTZは発売当初よりM1.1に搭載されていましたが、ペダリングについては多くの考え方がある中で、PTZが多くのサイクリストに有効か判断に時間を有していました。
この度、多くのサイクリストにPTZ機能を体感していただけると判断をしまして、機能を公開いたします。
今後はPTZを利用したトレーニングなどの情報もご提供していく予定です。

以下 GT-RollerM1.1 Concept and Dataから抜粋
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PTZ(Pedaling Test Zone)はペダリングスキルの確認と向上をアシストする機能です。
慣性(実走でいう惰性走行)による誤魔化しを排除し、ご自身のペダリングスキルが分かりやすく体感出来ます。
PTZは負荷レバーを”3”の位置にし、ホイールスピードが”30km/h以下”の場合に有効になります。
ギヤをインナーにして、軽めのギヤで行ってください。
PTZで意識なしにペダリングした場合、上死点、下死点でペダルが引っかかる感じになり、ギクシャクしたペダリングになります。
下死点での踏みすぎ(タイミング遅れ)バックを踏む(引き足が使えていない)ペダリングを感じることが出来ます。

改善へのアプローチ例として、クランクの回転スピードを360°一定に保つようにペダリングを意識することにより、ギクシャクしたペダリングからスムーズな回転となります。
この時のペダリング効率は高くなり、良好なペダリングの体験を得ることが出来ます。(以下測定例) ペダリングの違いを感じ、フィードバック(トレーニング)することにより実走でのペダリングスキルの向上につながる機能となっています。
(PTZはペダリングモニターが必須ではありません)

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新製品のご案内(GT-eSMART)

かねてよりご案内しておりました、「GT-eSAMRTシリーズ」発売のご案内です。
GT-eSMARTシリーズは、GT-Rollerシリーズに搭載されている負荷装置を交換することで、 バーチャルライドやスマートトレーニングを行うことが出来ます。

 

 



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今回発売するのは下記3機種となります。
①GT-eBox
  GT-Rollerをスマートトレーナー化するための必須アイテム
  ※GT-ePower単体では動作いたしません

➁GT-ePower-F
  GT-Roller F3.2及びFlex3専用の電子制御負荷ユニット

③GT-ePower-Q
  GT-Roller Q1.1専用の電子制御負荷ユニット

詳細や価格等につきましては、下記ページをご覧ください。
http://www.growtac.com/?page_id=4545

※GT-Roller Flex1,Flex2には使用できません。

お求めは、お近くのグロータック製品取扱い店舗にお問合せください。
交換作業に不安のある方は、ご購入のグロータック製品取扱店舗にご相談ください。

当初の発売時期より遅れ、GT-Rollerのスマート化を楽しみにしてくださっていた方々を お待たせしてしまい、大変申し訳ございません。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2018年 NEW MODELページを作成しました!

先日のサイクルモードでは沢山の来場者にご試乗いただき有難うございました!

会場で公開された新製品の反響が大きく、2018年ニューモデルのページを作りました!

発売前なので詳細は載せられませんが、概要だけでもお伝えいたします。

2018年4月下旬頃から随時リリースしてまいりますので、宜しくお願いします!

2018ニューモデルページ
http://www.growtac.com/?page_id=3892

EUROBIKE2016に出展します!

 

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GROWTACはEUROBIKE2016に出展します。
スポーツサイクル用品の90%は輸入品です。
日本のプロダクトは世界に向けて存在感を十分に示していないのではないでしょうか。(シマノさんは別格ということで)
GT-Rollerシリーズは海外品には無い機能と性能をもち、日本のサイクリストに育てられたMade in JAPANの製品です。
つまり、日本のサイクリストの感性や楽しみ方のレベルの高さがあったからこそ出来たプロダクトと言えます。
GT-Rollerシリーズを通して"日本のサイクリストとプロダクト"の存在感を示したいと思います。
出展案内