バーチャルライドで斜度に連動した負荷がかかりません

以下のことをご確認ください。

  1. GT-eRemoteにて"速度OFF機能"で設定した速度を上回って走行していますか。
    設定値より低い速度であれば安全機能が働いており、走行負荷はかからないようになっております。
    設定値を変更するか、速度をあげて走行してみてください。
    設定値の標準は 8.0km/h となっております。
  2. GT-eRemote(またはANT+ FE-C対応サイクルコンピュータ)からマニュアルでResist(負荷)を変更してみてください。
    動作する場合には引き続き 3. 以降のチェックをお願いします。
    これでも動作しない場合は弊社までご連絡ください。
  3. GT-eRemoteにて"斜度再現度"が 0%に設定されていませんか。
    斜度再現度が0%の場合には、走行負荷はまったくかからない状態となります。
    また、0%でなくても低い数値であれば走行負荷が変更したことに気づかない可能性があります。
    自分のフィーリングにあった値に設定を行ってください。(標準は 100%となります)。
  4. バーチャルライドソフトの設定をご確認ください。
    バーチャルライドソフトによっては負荷抵抗値(または難易度)を設定できるようになっております。
    バーチャルライドのソフトのマニュアルをご確認いただき、適切な設定を行ってください。
  5. Bluetooth接続の場合
    バーチャルライドソフトによってはBluetooth接続時に正しく動作しない既知問題があります。
    GT-eBoxのファームウェアを確認し、新しい版数にアップデートしてください。
     対応済み GT-eBox Firmware:1.152
    上記 GT-eBox firmware は GT-eRemote 1.1.17 以降に格納されています。

    それぞれの版数は以下から確認ができます。
     GT-eRemote : 起動後のメニュー画面で右上の i マーク。
     GT-eBox   : GT-eRemote でコネクトした後の ride 画面に遷移したのち
             画面上部真ん中あたりの "eBox" をタップ。