新EQUAL-PULLEYその後

試作品が出来上がりました。

金色です!
10速RDでも切れ良く変速するように#1#2EQUAL-PULLEYとはかなり味付けを変えています。
そしてなんと! 1g 軽くなりましたw
これから最終テストです。

11sウルトラシフトエルゴパワー + 新EQUAL-PULLEY
+
シマノ10sRD + シマノ10sFD + シマノ11sスプロケット+シマノ11sチェーン

FDは今まで通り、無改造のエルゴパワーで使用できます。

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GT-Roller Flex リモートレバー試作

良いアイディアが浮かばず、先送りになっていたリモートレバーですが、メインフレームが決まったことで、イメージが湧いてきました。
何案か試した中で、一番使い勝手が良いこのタイプで進めようと思います。

試乗会や、お店の方に意見を聞いていると、このローラーのいいところは、”設置のし易さ”もあるようです。
確かに、フォークを挿してクイックを締めるだけで完了です。
この簡単さを邪魔するリモートレバーは、よろしくないですね。
個人的にも、通常のハンドルなどにクランプするタイプのリモートはめんどくさいし、ハンドルにタオルなど汗対策物を付けてると、レバーを付けるところが無かったりと。
また、リモートのケーブルがホント邪魔というかめんどくさい。

と、いうことで、こんな感じになりました。
↓ハンドルの下あたりにレバーがあります。
手を伸ばせば届く位置です。
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↓使わない時は、クルっと回せば、ケーブルも一緒に折りたたまれて、スマートです。
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レバーはフリクションの無段階としました。
大きい負荷範囲をコントロールするのに、インデックス付けると20段くらい欲しくなるので、それなら無段階でもいいかなと。
そのかわり、レバーのストロークが異なるタイプを数タイプ作って、使い勝手が良いところを選びました。
使っていると、無段階の一期一会的な負荷がなかなか楽しいです。
このローラーの実走感とアナログな負荷調整がマッチしてローラーを乗りこなす?使いこなす?楽しさがあります。
(私だけかも?)

デザイン的にもう少しなんとかしますが、方式はこれでいければと思います。
 

GT-Roller Flex 試作10号機

正月にがんばりまして、なんとか10号機ができました。
10号機はメインフレームを市販化に向けて、コストダウンと実用性の高い物にすることを目的をしています。

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アルミの□50mmから20mm*50mmのステンレス管になりました。
体積が相当に減ったのでかなりほっそりしました。

通常、コストダウンの対象になる部分で、他社さんでは、肉厚の鉄パイプに塗装となるところですが、GROWTACでは、薄肉のステンレスパイプとなっています。
塗装剝げや傷で錆びるのって嫌なんで、ここのステンレスは外せません。
汗が付くところでもあるので、清潔感もありますね。
あと、持ちやすくなりました。□50mmは太くて角がピン角なんで、力が入らないです。ステンレスは角にRがついてるので、持ちやすい。
なにげに大切ですね。

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組み立てるとこんな感じ。
リモートのケーブルは仮。製品では内蔵します。
床に接する部分は全てブルカットを標準装備で、振動対策済みです。
重さは8kg 質の高い材料を使うことで、この大きさではかなりの軽さを実現しました。
固定ローラーと同等か、それ以下かなと。

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MC(モーションコントロール)、脚の取り付け部分。
何気に一番強度が必要な部分。
MCは左右に傾き調整できます。
調整出来ながら、強度を出すのが大変で、写真のバージョンはネジがいっぱいで調整が手間です。
ここは要改良かなと。

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負荷ユニットは負荷ゼロから激重まで広い調整範囲をもってます。
フライホイルの慣性は平地ちょっと向かい風で30km/h 200w くらいのフィーリングで調整しています。
ローラー部分ですが、タイヤが体重で食い込むのでスキール音がかなり出るのですが、材質を最適化して、ほとんどスキール音が出なくなりました。
んで、今のところ、タイヤの削りカスをみたことがありませんw

完成までもうちょいですね。