展示会 -海外編-

毎年2月にシカゴで行われる、業界向けのサイクルショー 「CABDA」に出展してきました!
GT-Roller がシカゴ界隈で徐々に認知され始めてきたのか、「昨年も出展していたでしょ!」と言われる機会が多かったです。
また、コンタドールやカンチェラーラ、現在はバウク・モレマ選手のフィッティングを担当しているトレック直属(?)のフィッターさんが、GT-Roller Q1.1 に関心を示してくださったり、メディアの取材を受けたりと、とても意義のある展示会となりました。

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展示会 -海外編-

アメリカのシカゴで開催された、Chicago Bike Swap に出展してきました!
サイクルショップや個人の方がバザー品を持ち寄って販売する、このような展示会(?)は日本ではほとんどないため、とても新鮮な雰囲気でした。
また、GROWTAC としては、海外のエンドユーザーの方々にご試乗いただけると貴重な機会となり、さまざまな意見をいただくことができました。
意外(?)にも、日本と同様にコンパクト性を求めるのは万国共通らしく、折り畳むと世界最小クラスのサイズとなる
GT-Roller M1.1 は大好評でした!
次回は、業界向けの展示会 CABDA に出展予定です!

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PTZ機能について(GT-Roller M1.1)

GT-Roller M1.1のPTZ (Pedaling Test Zone) 機能について情報を追加しました。
PTZは発売当初よりM1.1に搭載されていましたが、ペダリングについては多くの考え方がある中で、PTZが多くのサイクリストに有効か判断に時間を有していました。
この度、多くのサイクリストにPTZ機能を体感していただけると判断をしまして、機能を公開いたします。
今後はPTZを利用したトレーニングなどの情報もご提供していく予定です。

以下 GT-RollerM1.1 Concept and Dataから抜粋
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PTZ(Pedaling Test Zone)はペダリングスキルの確認と向上をアシストする機能です。
慣性(実走でいう惰性走行)による誤魔化しを排除し、ご自身のペダリングスキルが分かりやすく体感出来ます。
PTZは負荷レバーを”3”の位置にし、ホイールスピードが”30km/h以下”の場合に有効になります。
ギヤをインナーにして、軽めのギヤで行ってください。
PTZで意識なしにペダリングした場合、上死点、下死点でペダルが引っかかる感じになり、ギクシャクしたペダリングになります。
下死点での踏みすぎ(タイミング遅れ)バックを踏む(引き足が使えていない)ペダリングを感じることが出来ます。

改善へのアプローチ例として、クランクの回転スピードを360°一定に保つようにペダリングを意識することにより、ギクシャクしたペダリングからスムーズな回転となります。
この時のペダリング効率は高くなり、良好なペダリングの体験を得ることが出来ます。(以下測定例) ペダリングの違いを感じ、フィードバック(トレーニング)することにより実走でのペダリングスキルの向上につながる機能となっています。
(PTZはペダリングモニターが必須ではありません)

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新製品発売のお知らせ(GT-ePower-M)

かねてよりご案内しておりました、「GT-ePower-M」発売のご案内です。 

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GT-ePower-M」は、GT-Roller M1.1専用の電子負荷ユニットです。
屋内外問わず、質の高い使用感を提供するGT-Roller M1.1 にGT-ePower-M を取り付けると、ZwiftのERGモード、TrainerRoadなどのトレーニング系アプリで効率の良いトレーニングを行うことができます。
※Zwiftのバーチャルライドなどは勾配の再現率の関係でおすすめしません。

 

お求めは、お近くのグロータック製品取扱い店舗にお問合せください。
発売日 2月8日
価格 15,000円(税別)

当初の発売時期より遅れ、大変申し訳ございません。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。