ZWIFT使用時に負荷が掛からなくなる件について

2019/4/23現在、GT-eSMARTご利用のお客様でZWIFT使用時に負荷が掛からなくなるという報告がここ数日で何件か来ております。
GT-eSMARTとしては、GT-eRemote(弊社アプリ)から手動操作にて負荷が変更でき、GT-eRemoteに期待される速度が表示されている場合、弊社システムが故障している可能性は低い見解です。

この場合、確認されている現象の原因はZWIFT依存の可能性がございます。

なお、今のところ不具合が発生しているのは、Bluetooh 接続によるものだけの模様です。
詳細につきまして現在調査中です。
詳細が分かり次第、再度ご報告させていただきます。

【負荷変化の確認方法】
GT-eRemoteの設定で「負荷off速度」を「0.0km/h」にした後、マニュアルモードで
Resistの負荷を変更していただき、実際の走行負荷が変更できる場合は問題がございません。
GT-eRemoteに表示される「Speed」の値も極端に実際のホイール速度と異ならないか併せてご確認ください。
確認後には、低速時の転倒を防ぐために「負荷off速度」を再度ご使用者様に合わせて設定をお願い致します。

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ZWIFTの公式フォーラムにも不具合報告が上がっているようです。
https://forums.zwift.com/t/some-trainers-are-lacking-resistance-in-erg-mode/63992
ZWIFTのスタッフによる、エルゴモードでの不具合が発生していることを報告している記事です。
しかし、一般ユーザーさんからコメントには、フリーライドでも不具合が起きているとの報告もあります。 

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※4/23 15:20 追記
現在、GT-eSMARTシリーズはZWIFTの正式認証商品ではありませんが、原因の特定は弊社でも進めていきます。

※4/30 10:30 追記
ZWIFTの新しいバージョンがリリースされ、4/24 に MasOS, 4/27 に iOS, AppleTV の修正が行われております。現在でも負荷変化がされないようでしたら、アップデート状況をご確認ください。また、弊社ではMac および iOS で、負荷連動については確認済です。