GT-Roller Flex3,F3.2 よくあるお問合せ

  • 負荷が安定しません

    GT-Rollerの下に市販のマットなどを敷いていないでしょうか。
    マットの素材によっては柔らかすぎてローラーユニットが沈み込み、フライホイールとマットが接触する可能性があります。
    フライホイールとマットが接触することで負荷が強くなったり弱くなったりすることがございます。

    GT-Rollerの下にマットを敷いて使用する場合には、マットとローラーの間に板等の硬いものを設置し、フライホイールとマットが接触しないようにしてください。

  • 走行していると、周期的にうなるような低い音がなります。振動でしょうか?

    GT-Rollerは振動を抑えるために様々な策を講じておりますが、ローラーの僅かな振動と、床などが共振していると考えられます。ブルカットを使用すると振動が抑えられます。また、設置場所や、床の状態(床材や構造)により共振する場合がありますので、設置場所を移動すると治まる可能性があります。タイヤの空気圧を下げることで振動が治まる可能性もあります。

  • 焦げたような臭いがします、原因は何でしょうか?

    防振マットや、やわらかい床材の上で使用すると、フライホイールが擦れ、摩擦によってにおいが出る可能性があります。また、高回転中に後輪がローラーから離れ、スリップしている可能性もあります。ホイールベースが合っているか確認する、タイヤの空気圧を落とす、タイヤが浮かないように上手なペダリングを意識するなどの対策をお願いします。

  • メンテナンスの必要はありますか?

    使用頻度によりますが、頻度が高い場合はモーションコントローラー内部のシャフトとエラストマ―部分のグリス切れが起こる可能性がありますので、ゴムや樹脂製品に優しいシリコングリスを塗布してください。
    使用後は汗を拭きとってください。

  • 錆びることはありますか?

    フレーム素材は鉄なので、傷などがあると錆びる可能性があります。
    防錆対策の塗装を施しておりますが、使用後は汗を拭く、傷がついたらタッチペン等で補修する、などの対策を行なう事で錆びを防ぐことが出来ます。

  • ウィーンという高い走行音が鳴ります。

    トレッドパターン付きのタイヤは、高い走行音が発生します。
    ホームトレーナー専用タイヤ、またはスリックタイヤをご使用いただくと静かになります。

  • 新製品の発売予定はありますか?

    弊社では随時、製品の開発・改良を行っておりますが、新製品の開発内容や発売時期に関するご案内は致しかねます。

  • FLEX3 でZwiftを使用したいのですが、負荷はどこに合わせれば良いですか?

    負荷が一番軽い位置を「1」として数えて、「3」番目となります

  • 負荷調整レバーを使用しても、負荷の変化がありません。

    梱包時、または輸送時にワイヤーが外れてしまったのではないかと思われます。
    対応方法は、下記のGT-Roller修理動画、3:00~をご覧下さい。

  • FLEX3にロードバイクを常設して使用しても大丈夫でしょうか?

    問題ありません。

  • 脚の付け根部分にある黒いプラスチックパーツが破損してしまいました。

    交換用のプレートをお送りいたしますので、ご購入いただいた販売店様にご連絡いただくか、お問合せフォームより「症状:必要枚数」「お名前」「送り先住所」をお知らせください。

  • モーションコントローラー付近から異音がします。

    フロントフォークのエンド部分と接触面(金色のワッシャー)、またはモーションコントローラーの軸部分から音が出ている可能性があります。
    フロントフォークのエンド部分をパーツクリーナーなどで綺麗にしていただき、固定力の強いクイックリリースでしっかりと固定してください(軽量クイックなどは固定力が足りない場合があります)。
    モーションコントローラー内部のグリス切れの可能性があります、取扱説明書を参考にグリスアップをお願いします。

  • 重量制限はありますか?

    自転車本体含め、100kgとなっております。

  • 防音・防振対策はありますか?

    Flex3は、専用の防振パット「Flexブルカット」をご使用いただくと、約35%振動を抑えます。
    Q1.1は、ブルカット2(8個)をお使いいただくことで、更なる防振対策になります。
    また、床が固いところ(根太や鉄骨部分付近)に設置していただくと、より振動の拡散を防止することができます。

  • タイヤがセンターを大きく外れ、左側に寄ってしまいます。

    考えられる原因と対策は以下のとおりです。

    1.床が傾いている。
    2.ローラーユニット取り付け角度が曲がっている。
    3.モーションコントローラーのフォーク取付軸が曲がっている(メインフレームに対して90度になっていない)。
    4.ホイールベース調整ネジの締め付け時にずれが生じている。
    5.各部材の接合部に若干ずれがある。
    6.乗り手のポジションや、ペダリングが曲がっている。
    7.乗り手の重心バラスが大きくどちらかに偏っている。

    1については、左右の脚部のアジャスタで平衡を出してください。取扱説明書P8参照。
    2については、ローラーユニットの取付ボルトを緩めて角度調整を行ってください。取扱説明書P6参照。
    3については、モーションコントローラーの角度調整を行なってください。取扱説明書P9参照。
    4については、再調整お願いします。ポルトを締め付ける際に、メインフレームと負荷ユニットがどちらかに歪んだ状態で固定すると、ずれが生じます。
    5については、製品誤差という事になりますので、説明書にあります通りローラー中心より左右10mmのずれは正常な状態です。
    6については、乗り手に歪みがあったとしても、よほどでない限りは大きなずれは生じません。
    7については、大幅にずれるくらいの偏りであれば自覚症状があると思います。

  • エラストマー調整の際に緩めるMCのネジが、非常に固く緩みません。

    安全性を考慮してかなり固く締まっておりますので、六角レンチをパイプなどで延長してください。
    M10の太いネジですので破損しにくいですが、十分に気を付けて作業をお願いします。
    締め付ける際も、約20Nmでしっかりと固定してください。

  • どのクイックレリーズが最適でしょうか?

    固定力の高いものであればメーカーは問いませんが、信頼性の高いシマノ製を推奨しております。
    軽量クイックレリーズは固定力が低いものもございますのでご注意ください。
    固定力が弱い場合、フォークが外れ予期せぬ事態を招く危険性がありますので、使用前には必ず確認をお願いします。
    また、クイックレリーズの破損は大きな事故につながる恐れがありますので、破損、ひび、歪みなどが無いか、定期的な確認をお願いします。

  • ヒルクライムを想定して、フロント部分を上げることはできますか?

    後ろのローラーユニットが正しく接地出来ず、破損の原因となりますので、フロント部分を上げてのご使用はできません。
    フロントを上げて使用したことによる破損は、保証対象外となりますので、ご注意下さい。

  • ブレーキを掛けてローラーが溶けてしまいました、そのまま使用しても大丈夫でしょうか?

    違和感や大きな振動が無ければ、そのまま使用していただいても構いません。
    また弊社にて、ローラー交換も可能です。(有料)

  • ローラーに汚れが付着しています。 原因は、何が考えられますでしょうか?

    爪などで除去できる場合は、タイヤのワックスだと思われます。
    新品のタイヤの場合、かなりの確率で付着し、ワックスの量が多いと積層していきます。
    パーツクリーナーなどでタイヤのワックスを落とし、ローラーに付着したワックスも取り除いて頂ければ、その後は付着することはございません。
    それでも取れない場合は、タイヤがローラー上で空転し、摩擦熱で表面が溶けたものと考えられます。
    原因として考えられるのは、ホイールベースが合っていない可能性があります。
    リアホイールが2本のローラーの中心に乗っているかご確認ください。
    調整される場合は、取扱説明書のP.4~をご参照下さい。

  • ローラーユニットから白い粉末が発生します。

    新品のタイヤの場合はワックスがローラーに付着して、白い粉末が発生している可能性があります。
    この場合、走行には問題がありません。

  • 太いタイヤでも使用できますか?

    推奨は25Cまでですが、太いタイヤでも使用は可能です。その場合、リアが上がりますので、ハンドルが低く感じると思います。
    太いタイヤでは走行抵抗が大きくなると共に、変形量が大きくなり劣化も考えられます、空気圧を高めに設定することをお勧めします。

  • ローラーユニットから周期的に打撃音のような音がします。

    タイヤの剛性の不均等からくるものだと考えられます。
    タイヤの硬いところがローラーを通過する際に、振動が発生します。
    出来るだけ床の剛性が高い場所(踵で床を叩き、一番響かない場所)に設置する、空気圧を下げるなどが効果的ですが、タイヤ交換を推奨します。

  • 小径車は使えますか?

    FLEX3は27インチ専用に設計されており、16,20インチの小径車では本来の走行感が得られず、タイヤの劣化も早くなると予想されるためお勧めいたしません。
    また、ハンドルが高くなり、ポジションも大幅に変わってしまいます。

  • タイヤが潰れて変形してしまいます。

    タイヤの空気圧を上げることで変形量を抑えることができます、必ずお使いのタイヤの上限空気圧を確認してください。
    タイヤがスリップするようでしたら、少し空気圧を落としてください。
    SCHWALBEのトレーナータイヤは10barまで空気圧を上げることができます。

  • ローラーのベアリングからグリスが出ていました。

    ベアリング内の余分なグリスが、ローラー回転時に出てきたものだと思われます。
    異音などがしていなければ、問題はありません。