GT-eRemote


GT-eSMART専用スマートフォンアプリ
GT-eRemoteとは、GT-eSMARTシリーズの専用アプリケーションとなります。 GT-eRemoteを使用することで、GT-eSMARTシリーズをより活用していただくことが出来ます。
想定パワー値「GT-Power」の精度を高めるためには、GT-eRemoteから体重等の設定をする必要があります。
また、GT-eBoxのファームアップを行うためには、必須のアプリケーションとなります。

スクリーンショット  


【配信中】
2018年8月現在、iOSのみ対応。
今後はandoroid端末にも対応予定。時期は未定。

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使用可能なiOSデバイス/iOSバージョンは以下の通りです。
 iOSデバイス iPhone 4S以降 (推奨:iPhone6以降)
 iOSバージョン iOS 9.0以降 (推奨:iOS10.0以降)


GT-eRemoteは、トレーニング内容に応じて走行モードを選択することができるだけでなく、GT-eSMARTシリーズをより快適かつ安全に使用していただくためのカスタマイズ設定もできます。

【さまざまな走行モードをサポート】
  トレーニング内容に応じて走行モードを選択することができます

  • マニュアルモード
    GT-ePowerの負荷をお好みに設定できます
  • 出力(ワット)固定モード(※)
    設定した出力(ワット)となるよう、速度に応じてGT-ePowerの負荷が連動します
  • マップトレースモード(※)
    GPSデータ(GPXファイルのみサポート)を読み込むことで、コースプロフィールを再現します
  • トレーニングメニューモード(※)
    時間/出力/距離/ケイデンス/インターバル回数などをもとにトレーニングメニューを作成し、作成したメニューに沿ったトレーニングを行うことができます

 (※)が付いているものは順次対応予定


【カスタマイズ設定】
  
GT-eSMARTシリーズをより快適かつ安全に使用していただくために、ご自身の使用方法に合わ
   せたセッティングが可能です。

  • GT-Power校正機能
    ご使用の環境(ローラー/タイヤ/室温など)で校正を行うことで、GT-Powerの精度をより向上させることができます。
  • 体重/車重設定
    設定することで想定パワー値(GT-Power)の精度が向上します。
     
    標準設定:体重75.0kg, 車重10.0kg
  • GT-Power表示/通知設定
    GT-Powerを出力値(Power[W])として、GT-eRemoteに表示したり、ANT+/Bluetoothで接続されたアプリ/機器へ送信するか否かを設定します。体重を正しく設定していない、またはGT-Power校正が行われていない、などの場合、GT-Powerの精度が低いため、通知したPower[W]がバーチャルライドソフトなどで不正値として判断される可能性があります。その際は通知をOFFにしてください。
     標準設定:オン(通知)
  • 負荷OFF速度設定
    低速走行時は不安定な状態となり、負荷がかかっていると転倒する危険性があります。安全に使用いただくために、負荷をオフにする速度を設定します。
     標準設定:8.0km/h を下回ると、負荷がオフとなります
  • 最大負荷制限解除設定
    高負荷低速状態で長時間使用した場合、タイヤが発熱し変形または破損する可能性があります。出荷時は安全のためオフとなっております。本設定を有効にすることで負荷制限がなくなります。有効にするためには表示される注意事項をよくご確認いただき、設定を行ってください。本設定を有効にしたことによる破損などにつきましては、弊社では一切の責任を負いません。
     標準設定:オフ(最大負荷まで掛かりません)

【GT-eRemoteを使用しない場合の制限事項】

 機能  代替手段  
 GT-eBoxのファームアップデート   なし  
 マニュアル負荷変更   あり  ANT+ FE-C 対応サイクルコンピューター※
 体重設定   あり  ANT+ FE-C 対応サイクルコンピューター※
 車重設定    あり  ANT+ FE-C 対応サイクルコンピューター※
 GT-Power 校正   なし  
 負荷OFF速度設定   なし  
 最大負荷制限解除設定   なし  
 GT-Power表示/通知設定   なし  

※Garmin Edge520 など


GT-eRemote 取扱い説明書 PDF 2.1版 2018.08.29

thumbnail of GT-eRemote


【バージョン情報】

GT-eRemote/GT-eBox update information. 


2018/10/05
  GT-eRemote version : 1.1.21 (48)
  GT-eBox version    : 1.173

【概要】

  • 搭載される GT-eBox firmware : 1.173(New!)
  • GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
    GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
  • GT-ePower-Q 使用時の GT-Power 校正及び計算論理を変更しました
    GT-ePower-Q をお使いの方は GT-Power 校正を行ってください。
  • GT-eRemote のデザインを一部変更しました

【機能追加/改善】

  • GT-ePower-Q 使用時のGT-Power校正方法を見直しました
    GT-Power 校正時の負荷を変更しました(マニュアル負荷5%相当)。
  • GT-ePower-Q 使用時のGT-Power計算論理を見直しました
  • GT-eRemote のデザインを変更しました
     – メイン画面に更新情報などを表示するようにしました
     – GT-eBox firmware update 画面のカラーをブラック基調にしました
       (通常走行時のセッティング画面と差別化のため)
     – 走行中に下部にあるタブバーが非表示になっていましたが、 表示したまま操作できないように変更いたしました

【次回更新予定】

  • GT-ePower-F 使用時の GT-Power 校正及び計算論理の見直し
  • 斜度連動およびワット固定時の負荷位置のチューニング

2018/09/14
  GT-eRemote version : 1.1.17 (43)
  GT-eBox version    : 1.152

【概要】

  • GT-eBox の Firmware を更新しました。
    必須ではありませんが Update することをお勧めします。
  • 特定のバーチャルライドソフトとBluetooth接続時の問題を対応しました

【修正】

  • 特定のバーチャルライドソフトとBluetooth接続時の問題を対応しました
    Bluetooth接続時をおこなったときに特定のバーチャルライドソフトから短い時間に同一指示が多数送られており、内部通信に影響が出ておりました。
    内部通信のエラーリカバリ処理を見直しました。
  • ワット固定モードで目標値と現在値が大幅に違うときに負荷が変わらない
    修正を行いましたが、ワット固定モードは正式に対応はしておりません。

【機能追加/改善】

  • メニュー画面右上の information ボタンに機能を追加しました
     – 弊社ウェブサイト上の取扱説明書(pdf)へのリンクを追加しました
     – 弊社ウェブサイト上の改版履歴ページへのリンクを追加しました
    いずれのリンクも今後のデザイン見直しで変更になる可能性があります。
    弊社ウェブサイトへのリンクのため、閲覧するためにはインターネット環境が必要となります。

2018/09/07
 GT-eRmote Version : 1.1.15 (41)
 GT-eBox Version :1.133

【概要】

  • GT-eRemoteとGT-eBoxの通信内容を変更しました
    そのためGT-eBoxのFirmware Updateが必須となります。

【修正】

  • GT-Power 校正に別アプリからの外乱を排除しました
    GT-Power 校正開始時に負荷抵抗値を一定の値に設定するのですが、同時にバーチャルライドソフトなどをANT+接続している場合に負荷抵抗値が変わってしまい、校正の結果に影響が出てしまっておりました。
    校正モードのときには負荷抵抗値は変動しないように対処しました。
    ※マニュアルに従い、校正時に ANT+ 接続を行っていない場合は影響ありません
  • 斜度連動時の負荷抵抗値を調整しました
    負荷抵抗値が全体的に少なくなるように調整しました。

【機能追加/改善】

  • GT-eBox と GT-eRemote の通信内容を変更しました
    GT-Power 校正方法を変更したため通信データを一部変更しました
  • 設定モード画面を見直しました
    各項目の説明が小さい文字で可読性が良くなかったため、項目の横に?ボタンを設け、タップすることで詳細情報が表示されるようにしました。
  • 設定モードに "斜度再現度" を追加しました
    バーチャルライドソフトを使用し、斜度連動を行った際にGT-ePower 側の負荷抵抗値を調整できる設定モードを追加しました。
    負荷抵抗値が重いまたは軽いと感じる場合には本設定値で調整が行えます。
  • GT-eRemote で設定した車重が別の値に代わってしまう件を対応しました
    特定のバーチャルライドソフトとANT+接続を行うと、そのソフトから不当な車重値(1.6kg)で設定指示がきておりました。
    本来は当該アプリでの修正が必要ですが、車重1.6kgというのは明らかに不当な値であるため設定指示を無視するように対処しました。

2018/08/28
  GT-eRemote version : 1.1.12 (38)
  GT-eBox version    : 1.112

【概要】

  • ​GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
    そのため GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
  • GT-Power 校正方法を変更しました

【修正】

  • なし

【機能追加/改善】

  • GT-eBox と GT-eRemot の通信内容を変更しました
    GT-Power 校正方法を変更したため通信データを一部変更しました
  • GT-Power 校正方法を変更しました
    パワーメーターが無い場合でもスピンダウンテストを行うことで、おおよそのパワーを求めることができるようになりました
  • GT-ePower-F 接続時の GT-Power 算出論理を見直しました

2018/08/17
  GT-eRemote version : 1.1.9 (33)
  GT-eBox version    : 1.105

【概要】

  • GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
    そのため GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
  • GT-eBox と GT-ePower の有線通信がエラーする問題を修正しました
    内部通信がエラーしますと下記のような事象が発生していました。
      – 速度,GT-Power の表示が下記のような異常となる
      – 一定の値を表示し続ける
      – 速度,GT-Power が 0 になったり別の値になったりを繰り返す
      – GT-ePower の負荷が軽くなったり重くなったりを繰り返す
    詳細は【修正】に記載しています。

【修正】

  • GT-eBox と GT-ePower の有線通信がエラーする問題を修正しました
    前回のアップデートで「通信エラー時のリセット回避」対策を 行いましたがリカバリ処理に不足がありました。
    通信エラーが発生すると内部のタイマー処理が一時的に動作しなくなり、無線通信(BLE)と有線通信が停止しておりました。
    そのため GT-eRemote などで表示される速度,GT-Powerが不当となっていました
     – 有線通信のタイマー処理を見直しました
     – 無線通信のタイミングを見直しました

【機能追加/改善】

  • GT-eBox と GT-eRemot の通信内容を変更しました
     – GT-Power 校正機能に関して通信パラメータを追加しました

2018/07/27
  GT-eRemote version : 1.1.5 (29)
  GT-eBox version    : 1.081

【概要】

  • GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しました
    そのため GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
  • GT-eRemote がリセットする問題を修正しました
    GT-eRemote がリセットし GT-eRemote との接続が切れたり、GT-ePower の負荷が一時的に上がる現象の対応となります。
    詳細は【修正】に記載しています。

【修正】

  • GT-eRemote が突然リセットがかかる問題を修正しました
     – 無線通信(ANT+,BLE)と有線通信(GT-eBox<->GT-ePower間)の通信タイミングにより有線通信がエラーとなり、リカバリとしてリセットが掛かっていました。
       リセットを掛けずにリカバリするように変更しました。
       しかしながらエラーが発生してしまう可能性はまだあり、一時的(数秒程度)に、スピード表示や負荷変更ができなくなることがあります。
       根本原因につきましては継続して調査していきます。

【機能追加/改善】

  • iPad 横画面(Landscape)対応しました
  • 設定画面の表示を見直しました(4ich以下 iPhone 使用者向け)
     – スクロールビューを使用していることが判別し易いようにしました。
      (定期的にスクロールバーが表示されます)
     – GT-eBox 状態(および接続ボタン)がスクロールビュー内に入っていたのをスクロールビュー外にしました。
  • Update 処理見直し
     – メインメニューから Update 画面への遷移は無くしました。
       GT-eBox と接続した後に、必要に応じて Update 画面へ遷移するよう促します。
     – 次に処理する内容が順次画面に表示するようにしました。
       例:GT-eBox と接続するとファイル選択ができるようになる。
             ファイルを選択すると Update 開始ボタンをタップできるようになる。
  • ワット固定モード(ERG)を仮対応
     – GT-eRemote は未対応なので実施にはGarmin Edgeなどのサイクルコンピューターまたは、バーチャルライドアプリのワークアウトで実施を行う必要があります。
     – 仮対応なので継続して調整していきます。
  • バーチャルライドアプリとの斜度連動モードにおける負荷改善
     – 斜度0%の負荷が軽すぎたため負荷値を見直しました。
     – 斜度が少し上がっただけで負荷が重くなりすぎていたので斜度変化による負荷上昇を緩やかにしました。
     – 今後も継続し調整していきます。

2018/06/28
  GT-eRemote version : 1.1.1 (9)
  GT-eBox version    : 1.001

【概要】

  • 初版公開