■EQUAL-PULLEY について
EQUAL-PULLEYはエルゴパワー+シマノドライブトレインを可能とします。
2011年モデルについて——————————————-
2011ベローチェ/ケンタウル/アテネの右エルゴパワーが「08年のエスケープシステム」と同じシフト操作になりました。
これにより、EQUAL-PULLEYが使えない可能性が高くなりました。
2011モデルが入手出来次第、確認する予定です。
エスケープシステムは多段変速が出来なくなるので、私としてはガッカリです。
EQUAL-PULLEYもこのエスケープシステムに対応出来る様にがんばりたいです。
2011スーパーレコード/レコード/コーラスにおいては、EQUAL-PULLEY#2赤が引き続き使用出来ます。
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使用方法はエルゴパワーの既存プリーと交換するだけ。

ウルトラシフトエルゴパワーに対応しています。
10速、11速の2種類があります。
・EQUAL-PULLEY#1(青色)
10速ウルトラシフトエルゴパワー用
2009~Veloce
2009~Centaur
・EQUAL-PULLEY#2(赤色)
11速ウルトラシフトエルゴパワー用
2010~Athens
2009~Chorus
2008~Record
2009~SuperRecord
基本組合わせ
ウルトラシフトエルゴパワー + シマノ10sクランク + シマノ10sFD + シマノ10sRD + シマノ10sスプロケ
組合わせ例
2009Centaur+EQUAL-PULLEY#1+FC7900+FD7800+RD7900+CS7900
2010Athens+EQUAL-PULLEY#2+FC6650+FD6600+RD7800+CS6600

注意:旧タイプ↑のエルゴパワーには対応していません
大事なのは、最高のフィッテイングです!!
現在、ロードコンポーネントは大きく分けて、シマノ、カンパ、SRAMです。
国内においては、シマノがほとんどのシェアを占めています。
しかし、各メーカーのコンポーネントにはそれぞれ、特色と良いところがあります。
特に、デュアルコントロールレバーは、各メーカーが特に力を入れている部分であり、人間とバイクを繋ぐ非常に大事な部分でもあります。
自分に合うデュアルコントロールレバーを選ぶことは、シューズ選びと同じくらいに大切です。
各メーカーの特徴(私が使用した感想です)
【シマノのSTI】
変速機構としての完成度はやはり高いです。
79シリーズのブラケット形状は、好き嫌いが分かれるところではあります。
【カンパのウルトラシフトエルゴパワー】
機構自体は、少々精度が落ちる部分もあります。
多段シフトUpが機構の最大の特徴です。
信号待ちや、レースでのアタックなど、一気に加速する場面に有効です。
坂の入口などでアウターからインナー、同時に多段シフトUpで、ケンデンスを合わすことも瞬間で出来ます。
ウルトラシフトエルゴパワーからのブラケット形状は、評判が良く、特に手が小さい方は一番使いやすと思われます。
【SRAMのダブルタップ】
1レバーでシフトUp/Down出来る機構が特徴です。
下ハンからの操作も比較的やりやすく、操作間違いが起こりにくいです。
ブラケットは根元が太く、先端が外向きに曲がっています。
手が小さい人には根元付近のグリップが気になります。
シマノとSRAMの互換性は比較的高く、組み合わすことができます。
しかし、シマノとカンパの互換性はほとんど無く、エルゴパワーを試してみたいと思っても、ホイルからワイヤーに至るまでの全てを変える必要がありました。
EQUAL-PULLEYを使用すれば、今お持ちのホイル、RDなどのシマノパワートレインを交換することなく、最新のウルトラシフトエルゴパワーを使用出来ます。
大事なのは、最高のフィッテイングです。
EQUAL-PULLEYを使って自分にあった機材を見つけてください!!
取り付け説明の動画です

