GT-eSMART シリーズ よくあるお問い合わせ

GT-eSMARTシリーズ全般

  • 発生している不具合について

    2018年10月29日(月) 19:00 現在、下記の不具合を確認しております。
    緑文字で記載されているものが今回更新された内容となります。

    ■不具合内容

    ・負荷が重い(マニュアルモード、バーチャルライド)
     以下のような症状がある場合には、お手数ですがお問い合わせください。
      1. GT-ePower-Fの強力磁石がローラーユニットに接触し、こすれる様な音がしている
      2. パワーメーターをお持ちの場合、GT-eRemoteのみ接続を行い、Resist(負荷)を55%
        にして 30km/h で走行したときのパワーメーター出力値が 300w を超えていた場合
      3. GT-eRemote のみ接続を行い、校正を行った結果 "Assumed" に表示される数値が
        180wを超える場合
     (2018/09/13 21:00)
       ※GT-ePower-Q使用時に負荷を軽くする用途でトリマーポッドを調整することはおやめください。内部で破損が起こり使用できなくなる可能性がございます。
       (2018/10/29 19:00)

    ・負荷が変わらない
     以下の点をご確認ください。
      1. 5V/AC-DCアダプターの容量が2.0A以上あることをご確認ください
        アダプターの個体差もあるため複数のアダプターをお試しください。
      2. FAQ内のバーチャルライドで斜度に連動した負荷がかかりませんをご確認ください
     (2018/09/13 21:00)

    ・ワット固定モードが動作しない(ERGOモード,目標パワー設定などと呼ばれるもの)
     現在、ワット固定モードは正式には対応しておりません。
     動作させることは可能ですが、以下のような問題が発生することが判っております。
      – ターゲットが500[w]なのに、100[w]など低い出力しか出していないときに
      本来なら負荷抵抗値が高くなるはずが変化がない。
      → 速度を上げて実パワーをある程度(たとえば300wなど)まで上げて頂ければ、
      そのあとは速度に応じて負荷抵抗値が変更されるようになります。
     ワット固定モードを精度良く動かすためにはGT-Powerの精度を向上させる必要があります
     ので、事前にGT-Powerの校正を行うようにしてください。また、GT-Power計算論理は
     アップデートで逐次更新していきます。
     また、負荷特性的に以下のような極端な制御は出来ませんので、速度で出力値を上げるなど
     調整が必要となります。
      – ターゲットパワー 500[w] を時速 10km/h で実施、など。
     (2018/09/11 12:00)
     → 目標値と現在値が大きく乖離しているときに負荷抵抗値が変化しない件に関しまして、
       GT-eRemote 1.1.17 で対応しました。しかしながらワット固定モードはまだ正式対応
       しておりません。GT-Power精度向上と合わせて公開いたします。(2018/09/14 18:30)

    ・GT-eBox firmware updateすると設定値が初期値に戻ることがある
     GT-eBox firmware update が完了した後、GT-eBox と再接続を行う前に、
     GT-eRemote を終了(※)してしまうと設定値が消失してしまい初期値に戻ってしまいます。
     ※バックグランドにしても問題は発生せず、タスクを終了したときのみ発生いたします。
     現在対策予定ですが、それまでは GT-eBox ファームウェアアップデートを行った場合は、
     アプリを終了する前に 設定画面から GT-eRemote を再接続するようお願いいたします。
     → 本件につきましては緊急度が低いためプライオリティを下げております。
       (2018/09/14 18:30).
     

    ■対応済みの不具合

    ・GT-ePower-Qの動作について(GT-Power精度, GT-Power校正, 斜度連動)
     現在リリースしているGT-eRemote 1.1.17, GT-eBox 1.152ではGT-ePower-Q使用時の
     GT-Power計算論理およびGT-Power校正が完全に機能しておらず、校正を行うと結果が
     必ず150wとなってしまいます。この150wをそのまま使用しますとGT-Powerが高く出
     てしまいますので調整をお願いいたします。
      1. パワーメーターをお持ちの場合。校正モードをいったん終了し、
        負荷0%,25km/hでの走行時の出力値を校正モードで設定してください。
        (GT-eRemoteのマニュアルでは30km/hと書いてありますが、
         GT-eRemote-Q を使用する場合は、現時点では25km/hとなります)
      2. パワーメーターをお持ちでない場合は、80と設定してください。
        GT-Powerでバーチャルライドを行う場合は微調整お願いします。
     GT-Power校正を行ってもGT-Powerの精度が出ない場合があります。校正方法および
     GT-Power精度向上につきまして、早急にアップデートを行い対応します。
     バーチャルライドソフト使用時の斜度連動は現時点でも動作いたしますが、負荷位置の
     微調整につきましても、アップデート対応予定です。
     ご迷惑おかけして申し訳ありません。
     (2018/09/28 22:30)
     → 本件につきましては 2018年10月6日に公開しましたアプリおよび
       GT-eBoxファームウェアにて対応を行いました。現在はGT-ePower-Qでも
       GT-Power校正が行えるようになっております。校正方法が従来と異なっておりますので
       画面の指示に従い、GT-Power校正を行ってから使用するようお願いいたします。
       GT-Power精度の向上および斜度連動の負荷位置調整につきましては
       今後も継続して対応していきます。
       (2018/10/10 9:30).

    ・GT-eRemoteなどで設定した車重がいつの間にか変更されている(1.6kgとなってしまう)
     ANT+ で特定のアプリと接続した場合、車重の設定において不正値(1.6kg)で通知
     されるためその情報で上書きされてしまいます。当該アプリ側の対応が必要ですが、
     車重はGT-Powerの計算や斜度連動の負荷抵抗値に影響があるため、
     以下の仮対処を行います。
      – 1.6kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
     修正動作確認済で次版公開予定です(2018/09/05)。
     → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)

    ・バーチャルライドソフトを使用時に負荷が重く感じる
     根本原因については継続して調査中ですが、次回アップデートにて以下の対応を
     行いました。
      1. 斜度連動時の負荷抵抗値を調整し、全体的に軽くなるよう調整しました
      2. 設定モードに "斜度再現度" を追加しました
       "斜度再現度" は斜度に応じた負荷抵抗値(Resistance)に補正を掛ける値となります。
     標準は100%となっておりますが、必要であれば以下のように調整を行ってください。
      – 負荷抵抗が軽く感じる場合には高くする(100%以上)
      – 負荷抵抗が重く感じる場合には低くする(100%以下)
     → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)

    ・GT-eBoxがANT+ケイデンスセンサーとして認識される
     特定のアプリにおいてパワーメーター,スマートトレーナー以外にケイデンスセンサーとも
     認識されることがあるようです。現在のGT-eSMARTシリーズはケイデンスデータを返す
     ことがなく、センサーとして認識されることは本来ないはずです。
     本件につきましては当該アプリでの対応待ちとなります。
       → 本件につきましては弊社の環境で未再現となってしまいました(2018/09/08 0:00)

    ・Bluetoothでスマートトレーナーと接続しているときに通信がときどき途絶える
     特定のバーチャルライドアプリにおいてBluetoothでスマートトレーナーと接続した場合に、
     Power値などが表示されなくなり、画面上のアバターが進まなくなる事象が発生しておりま
     す。同じ通信方法を使用した別のアプリとは正しく通信できておりますので、
     特定アプリとの通信に関して調査しています。本事象につきましては調査中となります。
     → GT-eRemote 1.1.17 で対応しました(2018/09/14 18:30).


    お客様にはご迷惑をおかけしておりますことお詫び申し上げます。

  • GT-Rollerのスマートトレーナー化には何が必要ですか

    お持ちのGT-Rollerに加えて、以下のものが必要となります。
    複数のGT-Rollerをお持ちの場合、GT-eBoxは1つでも問題ありませんが、1つのGT-eBoxに複数のGT-ePowerは接続しないでください。誤作動し製品の故障または乗車時に転倒する恐れがあります。

    GT-Roller Q1.1をご使用の場合
     - GT-eBox
     - GT-ePower-Q
     - USB型出力端子を持った 5V 2.0A以上 AC-DCアダプター 
     - 取り付け工具(4mmアーレンキー)

    GT-Roller Flex3, F3.2 をご使用の場合 
     - GT-eBox
     - GT-ePower-F
     - USB型出力端子を持った 5V 2.0A以上 AC-DCアダプター
     - 取り付け工具(プラスドライバー#2)

    GT-Roller Flex2, Flexをご使用の場合
     - 技術的な問題で対応することができませんでした。申し訳ございません。

    GT-eSMART専用アプリケーションGT-eRemote以外をご使用する場合には、ご使用するアプリに対応したドングルなどが必要となります。
    e.g. ANT+ FE-C規格に対応したバーチャルライドソフトの場合には”ANT+ドングル"など。

  • 今後の開発内容/スケジュールを教えてください

    現在まとめている最中であり、今すぐ公開できるものはございません。
    精査が完了次第公開いたしますのでしばらくお待ちください。

    対応時期は未定ですが現在は以下のようなものを開発,対応していく予定です。

    1. GT-Power精度向上(その後も逐次改善予定)
    2. ワット固定モード(一部のソフトではエルゴモードとも呼ばれている)の動作改善
    3. GT-eRemote上での斜度連動制御
    4. GT-eRemote上でのワット固定モード
    5. GT-eRemote上でのGPSデータシミュレーション
    6. GT-eRemote上でのトレーニングモード


    また、不具合が発生した際には最優先で対応を行っていきます。
    [2018/09/10 20:00]

  • 改版履歴を教えてください

    こちらのページをご参照ください。

  • このアプリ/ソフトは使用できますか(対応していますか)

    各種アプリや各種ソフト(以下アプリ)との接続について、全ては試していないため、即答はいたしかねます。

    GT-eSMARTが対応しているプロトコル(ANT+ FE-C, Bluetooth FTMS)に対応しているアプリであれば、動作する可能性がございます。しかしながら、弊社およびそのアプリベンダー様(アプリ開発側)とで接続確認を行っていない可能性がありますので、不具合等が発生する場合がございます。不具合が発生した場合、または質問につきましては、アプリベンダー様へではなく、まずは弊社への連絡をお願いいたします。

    弊社でも各種アプリを試し、問題なく動作するものがあれば弊社ウェブサイトなどに公開いたします。何か問題があればアプリベンダー様(アプリ開発側)に連絡し対応を行っていきたいと考えております。

    使用したいアプリがありましたらご連絡いただければ弊社でも確認しますので、具体的なアプリ名をご連絡ください。
    また、各種アプリ対応状況なども別途まとめて広報したいと思います。

    よろしくお願いいたします。


  • 付属のケーブル(電源/通信)では長さが足りません

    ご使用する環境において、付属のケーブル(電源/通信)では長さが足りない場合、付属のケーブルはそのまま使用し、電源タップ(AC100V)で延長してください。
    ただ、その場合は電流が不足したり、ノイズが乗ったりすることで誤作動する可能性があります。

  • インターネット接続は必要ですか

    GT-eBoxは、インターネット接続を必要としません。
    GT-eRemoteは、各アプリストアからダウンロード(またはアップデート)を行うときにインターネット接続が必要となりますが、GT-eRemoteを使用中はインターネット接続は必要ありません。

    その他各種アプリ(バーチャルライドアプリなど)はマップ情報を取得したり、ネット内でのコミュニケーションを行ったりと、インターネット接続を必要とするものがほとんどと思われます。
    そのため、各種アプリを十分に活用するためにはインターネット接続環境があったほうが良いと言えます。

  • 大量の汗が出ます。電子機器は大丈夫ですか

    GT-eSAMRT製品は防水機能を有しておりませんので、本体及びケーブルに水や汗等が付着した場合、速やかに拭き取ってください。
    また、トレーニング時には汗が思った以上に飛び散ることがありますので、汗が製品に付着しないようにしてください。

  • 各種センサー(ANT+ パワーセンサーなど)は接続できますか

    申し訳ありませんが、できません。

    GT-eRemoteはGT-eBox専用に作られておりますので、他のセンサーをペアリングしたり情報を読み取ることはできません。
    GT-eBoxもスマートトレーナー通信規格のセンサー側のみ対応しております。各種情報を取得するディスプレイモードには対応しておりません。そのため、センサーとペアリング出来ないため、情報を取得することはできません。

    各種センサーとは以下のようなものがあります(一例)。
     – ANT+ センサー(スピード, ケイデンス, パワー, 心拍, など)
     – Bluetooth センサー(スピード, ケイデンス, パワー, 心拍, など)

  • 表示されるスピードがおかしな値 / スピードが表示されない

    下記の事項をご確認ください。

    1. GT-ePowerをGT-Rollerにガタなどがなく、正しく取り付けられていますか。
      →ガタなどがある場合、GT-ePowerの取扱説明書を一読の上、再度取り付けてください。

    2. スピード検出シールに汚れや傷はありませんか。
      →汚れや傷がある場合、掃除をするか、新しいスピード検出シールと交換してください。

    3. ローラー(またはフライホイール)とスピードセンサーが汚れていませんか。
      →汚れている場合、
    ローラー(またはフライホイール)とスピードセンサーの掃除を行ってください。

    4. スピードセンサーの校正を再度行ってください。
      →何らかの要因でスピード検出シールの反射率が変わった可能性があります。GT-ePowerの取扱説明書をご確認し、スピードセンサーの校正を行ってください。


    上記の内容をご確認いただいた後も、表示されるスピードがおかしな値 / スピードが表示されない場合は、お手数ですがこちらからお問い合わせください。

  • GT-eRemoteから負荷をかけたまま、バーチャルライドソフトを起動したら負荷が軽くなりました

    GT-eBoxは複数の機器と同時に接続することができますが、同時接続した場合には直近の制御指示が優先されます。
    今回の場合、バーチャルライドソフトからの制御指示が優先されたため、GT-eRemote からの制御指示はリセットされ負荷が軽くなっています。

    このように意図しない動作となることがありますので、同時接続することは推奨しておりません。

  • バーチャルライドで斜度に連動した負荷がかかりません

    以下のことをご確認ください。

    1. GT-eRemoteにて"速度OFF機能"で設定した速度を上回って走行していますか。
      設定値より低い速度であれば安全機能が働いており、走行負荷はかからないようになっております。
      設定値を変更するか、速度をあげて走行してみてください。
      設定値の標準は 8.0km/h となっております。
    2. GT-eRemote(またはANT+ FE-C対応サイクルコンピュータ)からマニュアルでResist(負荷)を変更してみてください。
      動作する場合には引き続き 3. 以降のチェックをお願いします。
      これでも動作しない場合は弊社までご連絡ください。
    3. GT-eRemoteにて"斜度再現度"が 0%に設定されていませんか。
      斜度再現度が0%の場合には、走行負荷はまったくかからない状態となります。
      また、0%でなくても低い数値であれば走行負荷が変更したことに気づかない可能性があります。
      自分のフィーリングにあった値に設定を行ってください。(標準は 100%となります)。
    4. バーチャルライドソフトの設定をご確認ください。
      バーチャルライドソフトによっては負荷抵抗値(または難易度)を設定できるようになっております。
      バーチャルライドのソフトのマニュアルをご確認いただき、適切な設定を行ってください。
    5. Bluetooth接続の場合
      バーチャルライドソフトによってはBluetooth接続時に正しく動作しない既知問題があります。
      GT-eBoxのファームウェアを確認し、新しい版数にアップデートしてください。
       対応済み GT-eBox Firmware:1.152
      上記 GT-eBox firmware は GT-eRemote 1.1.17 以降に格納されています。

      それぞれの版数は以下から確認ができます。
       GT-eRemote : 起動後のメニュー画面で右上の i マーク。
       GT-eBox   : GT-eRemote でコネクトした後の ride 画面に遷移したのち
               画面上部真ん中あたりの "eBox" をタップ。

  • トリマーポッドの調整は必要ですか?[GT-ePower-Q]

    トリマーポッドは、GT-ePower-Qに内蔵されている強力磁石の位置を調整する機能を
    持っています。 GT-ePower-Qをご使用中に、強力磁石とローラーパイプが接触し、金
    属同士が擦れる様な音がする場合には、説明書をよく読み本機能を使用し調整を行ってください。

    接触時以外に本機能を使用すると以下のような影響があり、
    破損し使用できなくなる恐れがあります。

    1. GT-Power計算論理などが大きくずれてしまい、
      GT-Powerを用いたバーチャルライドにて不正と判断されてしまう
    2. 内部の負荷調整部分が接触を起こし、異音を発生したり、損破し使用できなくなる

     

  • ファンクションスイッチがありません

    ファンクションスイッチは意図せずに押せないようにするため、下図の赤枠内の穴の奥にあります。
    操作する際には細長い物(小さいアーレンキーなど)を使用して、押し込んでください。
    スイッチを操作すると感触がありますので判断できると思います。

    【GT-ePower-F】
    ePF_func

    【GT-ePower-Q】
    ePQ_func

    ※詳細な位置につきましてお手持ちの取扱説明書をご確認ください。

  • AC-DCアダプタは何を購入すれば良いですか

    5Vで2.0A以上の出力ができるAC-DCアダプタが必要となります。

    弊社の試験環境では以下のようなものを使用しております。
    (動作を保証するものではございません)
    –  iPhoneやiPadなどに付属している 2.0A 以上の AC-DC アダプター
    – Aukey社製アダプタ(下記リンク、Amazonへのリンクとなります)
      https://www.amazon.co.jp/AUKEY-ACアダプター-スマホ急速充電-AiPower機能搭載-iPhone6s/dp/B018I9ISF8/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1538384858&sr=8-2&keywords=aukey


    また、下記リンク先のAC-DCアダプターにつきましては、
    製品の動作が安定しないことがございました。

    https://www.amazon.co.jp/Keepjoy-USB電源アダプタ-スマホ急速充電-USBコンセント-携帯バッテリー等対応/dp/B075PH8MHY/ref=pd_sbs_107_3?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B075PH8MHY&pd_rd_r=61859ed1-c55c-11e8-b03f-e1c172cb931f&pd_rd_w=aUXHv&pd_rd_wg=2GC98&pf_rd_i=desktop-dp-sims&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=cda7018a-662b-401f-9c16-bd4ec317039e&pf_rd_r=TZK2C7M0ER24WSAG4MDJ&pf_rd_s=desktop-dp-sims&pf_rd_t=40701&psc=1&refRID=TZK2C7M0ER24WSAG4MDJ

     

  • 日頃のメンテナンスは何を行えば良いですか

    使用後は以下のことを行ってください。

    – 本体(GT-eBox,GT-ePower)及びケーブルに付いた汚れや汗を拭き取る
    ローラー(フライホイール)に付いた汚れや汗を拭き取る
    – GT-ePowerの取り付けボルト/ネジが緩んでいた場合、増し締めをしてください

  • 使用する前に点検したほうが良いことはありますか

    電源及び通信ケーブルが、GT-ePower、GT-Boxに正しく接続されているかご確認ください。
    GT-ePowerの取扱説明書 「使用環境について」をご一読の上、使用に際し適切な環境であるかどうかご確認ください。
    お手持ちのGT-Rollerの取扱説明書に書かれている事項についてもご確認ください。

  • どのような無線通信に対応していますか

    下記の2つのスマートトレーナー制御に関する標準通信規格に対応しています。

    ・ANT+ FE-C
    ・Bluetooth FTMS

  • GT-ePowerの取り付けには何が必要ですか

    GT-ePower-F の場合
     プラスドライバー(#2)をご用意ください。
     ※取り付けトルクについての補足(2018/09/20)
      現在、配布及び公開している取扱説明書(2018.08.07版)では、
      GT-ePower-Fの取り付けトルクが "5N·m" となっておりますが、
      ドライバーの質やネジとの相性によっては5N·mまで締める前に
      ネジがダメになる可能性が見受けられました。
      2N·mで固定してあれば外れる可能性がありませんので
      2N·mでの固定をお願いいたします。
      取扱説明書も次回以降更新いたします。

    GT-ePower-Q の場合
     4mm アーレンキーをご用意ください。

  • GT-Powerとは何ですか

    GT-Powerは速度/負荷/体重/車重などから独自アルゴリズムを用いて求めている、弊社独自の想定パワー値となります。
    一般的なパワーメーターとは異なる値となることがあります。

  • Android対応はいつでしょうか

    早くても2019年の配信となります。ご不便をお掛けしてしまい、申し訳ございません。


GT-eBox

  • 付属のケーブル(電源/通信)では長さが足りません

    ご使用する環境において、付属のケーブル(電源/通信)では長さが足りない場合、付属のケーブルはそのまま使用し、電源タップ(AC100V)で延長してください。
    ただ、その場合は電流が不足したり、ノイズが乗ったりすることで誤作動する可能性があります。

  • インターネット接続は必要ですか

    GT-eBoxは、インターネット接続を必要としません。
    GT-eRemoteは、各アプリストアからダウンロード(またはアップデート)を行うときにインターネット接続が必要となりますが、GT-eRemoteを使用中はインターネット接続は必要ありません。

    その他各種アプリ(バーチャルライドアプリなど)はマップ情報を取得したり、ネット内でのコミュニケーションを行ったりと、インターネット接続を必要とするものがほとんどと思われます。
    そのため、各種アプリを十分に活用するためにはインターネット接続環境があったほうが良いと言えます。

  • 各種センサー(ANT+ パワーセンサーなど)は接続できますか

    申し訳ありませんが、できません。

    GT-eRemoteはGT-eBox専用に作られておりますので、他のセンサーをペアリングしたり情報を読み取ることはできません。
    GT-eBoxもスマートトレーナー通信規格のセンサー側のみ対応しております。各種情報を取得するディスプレイモードには対応しておりません。そのため、センサーとペアリング出来ないため、情報を取得することはできません。

    各種センサーとは以下のようなものがあります(一例)。
     – ANT+ センサー(スピード, ケイデンス, パワー, 心拍, など)
     – Bluetooth センサー(スピード, ケイデンス, パワー, 心拍, など)

  • GT-eRemoteから負荷をかけたまま、バーチャルライドソフトを起動したら負荷が軽くなりました

    GT-eBoxは複数の機器と同時に接続することができますが、同時接続した場合には直近の制御指示が優先されます。
    今回の場合、バーチャルライドソフトからの制御指示が優先されたため、GT-eRemote からの制御指示はリセットされ負荷が軽くなっています。

    このように意図しない動作となることがありますので、同時接続することは推奨しておりません。

  • AC-DCアダプタは何を購入すれば良いですか

    5Vで2.0A以上の出力ができるAC-DCアダプタが必要となります。

    弊社の試験環境では以下のようなものを使用しております。
    (動作を保証するものではございません)
    –  iPhoneやiPadなどに付属している 2.0A 以上の AC-DC アダプター
    – Aukey社製アダプタ(下記リンク、Amazonへのリンクとなります)
      https://www.amazon.co.jp/AUKEY-ACアダプター-スマホ急速充電-AiPower機能搭載-iPhone6s/dp/B018I9ISF8/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1538384858&sr=8-2&keywords=aukey


    また、下記リンク先のAC-DCアダプターにつきましては、
    製品の動作が安定しないことがございました。

    https://www.amazon.co.jp/Keepjoy-USB電源アダプタ-スマホ急速充電-USBコンセント-携帯バッテリー等対応/dp/B075PH8MHY/ref=pd_sbs_107_3?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B075PH8MHY&pd_rd_r=61859ed1-c55c-11e8-b03f-e1c172cb931f&pd_rd_w=aUXHv&pd_rd_wg=2GC98&pf_rd_i=desktop-dp-sims&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=cda7018a-662b-401f-9c16-bd4ec317039e&pf_rd_r=TZK2C7M0ER24WSAG4MDJ&pf_rd_s=desktop-dp-sims&pf_rd_t=40701&psc=1&refRID=TZK2C7M0ER24WSAG4MDJ

     

  • 日頃のメンテナンスは何を行えば良いですか

    使用後は以下のことを行ってください。

    – 本体(GT-eBox,GT-ePower)及びケーブルに付いた汚れや汗を拭き取る
    ローラー(フライホイール)に付いた汚れや汗を拭き取る
    – GT-ePowerの取り付けボルト/ネジが緩んでいた場合、増し締めをしてください

  • 使用する前に点検したほうが良いことはありますか

    電源及び通信ケーブルが、GT-ePower、GT-Boxに正しく接続されているかご確認ください。
    GT-ePowerの取扱説明書 「使用環境について」をご一読の上、使用に際し適切な環境であるかどうかご確認ください。
    お手持ちのGT-Rollerの取扱説明書に書かれている事項についてもご確認ください。

  • どのような無線通信に対応していますか

    下記の2つのスマートトレーナー制御に関する標準通信規格に対応しています。

    ・ANT+ FE-C
    ・Bluetooth FTMS


GT-ePower

  • 付属のケーブル(電源/通信)では長さが足りません

    ご使用する環境において、付属のケーブル(電源/通信)では長さが足りない場合、付属のケーブルはそのまま使用し、電源タップ(AC100V)で延長してください。
    ただ、その場合は電流が不足したり、ノイズが乗ったりすることで誤作動する可能性があります。

  • 表示されるスピードがおかしな値 / スピードが表示されない

    下記の事項をご確認ください。

    1. GT-ePowerをGT-Rollerにガタなどがなく、正しく取り付けられていますか。
      →ガタなどがある場合、GT-ePowerの取扱説明書を一読の上、再度取り付けてください。

    2. スピード検出シールに汚れや傷はありませんか。
      →汚れや傷がある場合、掃除をするか、新しいスピード検出シールと交換してください。

    3. ローラー(またはフライホイール)とスピードセンサーが汚れていませんか。
      →汚れている場合、
    ローラー(またはフライホイール)とスピードセンサーの掃除を行ってください。

    4. スピードセンサーの校正を再度行ってください。
      →何らかの要因でスピード検出シールの反射率が変わった可能性があります。GT-ePowerの取扱説明書をご確認し、スピードセンサーの校正を行ってください。


    上記の内容をご確認いただいた後も、表示されるスピードがおかしな値 / スピードが表示されない場合は、お手数ですがこちらからお問い合わせください。

  • トリマーポッドの調整は必要ですか?[GT-ePower-Q]

    トリマーポッドは、GT-ePower-Qに内蔵されている強力磁石の位置を調整する機能を
    持っています。 GT-ePower-Qをご使用中に、強力磁石とローラーパイプが接触し、金
    属同士が擦れる様な音がする場合には、説明書をよく読み本機能を使用し調整を行ってください。

    接触時以外に本機能を使用すると以下のような影響があり、
    破損し使用できなくなる恐れがあります。

    1. GT-Power計算論理などが大きくずれてしまい、
      GT-Powerを用いたバーチャルライドにて不正と判断されてしまう
    2. 内部の負荷調整部分が接触を起こし、異音を発生したり、損破し使用できなくなる

     

  • ファンクションスイッチがありません

    ファンクションスイッチは意図せずに押せないようにするため、下図の赤枠内の穴の奥にあります。
    操作する際には細長い物(小さいアーレンキーなど)を使用して、押し込んでください。
    スイッチを操作すると感触がありますので判断できると思います。

    【GT-ePower-F】
    ePF_func

    【GT-ePower-Q】
    ePQ_func

    ※詳細な位置につきましてお手持ちの取扱説明書をご確認ください。

  • 日頃のメンテナンスは何を行えば良いですか

    使用後は以下のことを行ってください。

    – 本体(GT-eBox,GT-ePower)及びケーブルに付いた汚れや汗を拭き取る
    ローラー(フライホイール)に付いた汚れや汗を拭き取る
    – GT-ePowerの取り付けボルト/ネジが緩んでいた場合、増し締めをしてください

  • 使用する前に点検したほうが良いことはありますか

    電源及び通信ケーブルが、GT-ePower、GT-Boxに正しく接続されているかご確認ください。
    GT-ePowerの取扱説明書 「使用環境について」をご一読の上、使用に際し適切な環境であるかどうかご確認ください。
    お手持ちのGT-Rollerの取扱説明書に書かれている事項についてもご確認ください。

  • GT-ePowerの取り付けには何が必要ですか

    GT-ePower-F の場合
     プラスドライバー(#2)をご用意ください。
     ※取り付けトルクについての補足(2018/09/20)
      現在、配布及び公開している取扱説明書(2018.08.07版)では、
      GT-ePower-Fの取り付けトルクが "5N·m" となっておりますが、
      ドライバーの質やネジとの相性によっては5N·mまで締める前に
      ネジがダメになる可能性が見受けられました。
      2N·mで固定してあれば外れる可能性がありませんので
      2N·mでの固定をお願いいたします。
      取扱説明書も次回以降更新いたします。

    GT-ePower-Q の場合
     4mm アーレンキーをご用意ください。


GT-eRemote

  • インターネット接続は必要ですか

    GT-eBoxは、インターネット接続を必要としません。
    GT-eRemoteは、各アプリストアからダウンロード(またはアップデート)を行うときにインターネット接続が必要となりますが、GT-eRemoteを使用中はインターネット接続は必要ありません。

    その他各種アプリ(バーチャルライドアプリなど)はマップ情報を取得したり、ネット内でのコミュニケーションを行ったりと、インターネット接続を必要とするものがほとんどと思われます。
    そのため、各種アプリを十分に活用するためにはインターネット接続環境があったほうが良いと言えます。

  • 各種センサー(ANT+ パワーセンサーなど)は接続できますか

    申し訳ありませんが、できません。

    GT-eRemoteはGT-eBox専用に作られておりますので、他のセンサーをペアリングしたり情報を読み取ることはできません。
    GT-eBoxもスマートトレーナー通信規格のセンサー側のみ対応しております。各種情報を取得するディスプレイモードには対応しておりません。そのため、センサーとペアリング出来ないため、情報を取得することはできません。

    各種センサーとは以下のようなものがあります(一例)。
     – ANT+ センサー(スピード, ケイデンス, パワー, 心拍, など)
     – Bluetooth センサー(スピード, ケイデンス, パワー, 心拍, など)

  • Android対応はいつでしょうか

    早くても2019年の配信となります。ご不便をお掛けしてしまい、申し訳ございません。