GT-eSMART シリーズ よくあるお問い合わせ

良く見られている質問

  • GT-eRemoteを使用しないとどうなりますか、代替手段はありますか

    GT-eRemoteがないと以下のようなことができません。また代替手段については以下のようになります。

    設定内容 代替手段や影響など
    体重,車重の設定 ANT+ FE-Cに対応したサイクルコンピューターまたはバーチャルライドソフト(※)で設定が可能です
    ※すべてのソフトが対応しているとは限りません
    勾配再現度 ありません
    バーチャルライドソフトによっては同等のものがございます
    負荷OFF速度 ありません
    初期値(8km/h)より速度が低下しますと、負荷が掛からなくなります
    最大負荷制限解除 ありません
    ローラーの発熱や安全性を考慮し、最大負荷まで掛かりません
    GT-Power表示/通知 ありません
    GT-Powerは常にANT+ FE-C,Bluetooth FTMSの規格に沿って通知されます。
    バーチャルライドやサイクルコンピューターにてパワーメーターとしてペアリングをしなければ、GT-Powerがパワー値として使用されることはございません。
    GT-eBox Firmware Update

    ありません
    代替手段など検討中です。
    GT-eBox Firmwareを変更することで以下のような内容が更新されます。逆に言いますとGT-eBox Firmware Updateができないと以下のことができません。
     – GT-Power 計算論理アップデート
     – バーチャルライドソフトなどを使用した勾配連動における負荷抵抗値アップデート
     – バーチャルライドソフトなどを使用したワークアウト(ワット固定モード)における負荷抵抗値アップデート
     – 2018年11月現在発売されていない拡張機器(GT-eSlopeやGT-ePowerMなど)対応
     – 不具合など修正

    ※設定に関しましては、展示会などでセットアップを行えるような環境を準備し、対応も行っておきます。
     

  • 発生している不具合について

    2018年12月20日(木) 10:00 現在、下記の不具合を確認しております。
    緑文字で記載されているものが今回更新された内容となります。

    ■不具合内容

    ・負荷が重い(マニュアルモード、バーチャルライド)
     詳細は良くある問い合わせ内の「負荷が重いです」をご覧ください。

     【GT-ePower-Fをご使用の場合】
     以下のような症状がある場合には、お手数ですが、こちらからお問い合わせください。
      1. GT-ePower-Fの強力磁石がローラーユニットに接触し、こすれる様な音がしている
      2. パワーメーターをお持ちの場合、GT-eRemoteのみ接続を行い、Resist(負荷)を55%
        にして 30km/h で走行したときのパワーメーター出力値が 300w を超えていた場合

       (2018/12/10 18:00, 環境温度,体重,車重,タイヤなどにより、当該条件において
        300wをこえるケースがありますので、本条件は対象外としました)
      3. GT-eRemote から GT-Power 校正を行った結果、"Assumed" に表示される数値が
        180wを超える場合
     (2018/09/13 21:00)

     【GT-ePower-Qをご使用の場合】
     ローラーと強力磁石の接触音が無ければ問題ございません。
       ※GT-ePower-Q使用時に負荷を軽くする用途でトリマーポッドを調整することはおやめください。内部で破損が起こり使用できなくなる可能性がございます。
       (2018/10/29 19:00)

    ・GT-eBox firmware updateすると設定値が初期値に戻ることがある
     GT-eBox firmware update が完了した後、GT-eBox と再接続を行う前に、
     GT-eRemote を終了(※)してしまうと設定値が消失してしまい初期値に戻ってしまいます。
     ※バックグランドにしても問題は発生せず、タスクを終了したときのみ発生いたします。
     現在対策予定ですが、それまでは GT-eBox ファームウェアアップデートを行った場合は、
     アプリを終了する前に 設定画面から GT-eRemote を再接続するようお願いいたします。
     → 本件につきましては緊急度が低いためプライオリティを下げております。
       (2018/09/14 18:30).

    ・マップトレースモードにてポイント及びルート(線)が表示されないことがある
     3D写真表示にしたときに拡大率や俯角によっては非表示となることがあります。
     プログラム的に対応できるかは検証中であり、修正しない可能性もあります。
     非表示になり不便を感じる場合には縮尺を広げたり、俯角を変更したり
       地図モードにするなど、調整を行ってください。
     ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
     (2018/12/20 10:00)

    ・GPXファイルの取り込みができない
     すでにGT-eRemoteを起動していて特定の画面(後述)を開いたままバックグラント化し
     メーラーなどからGPXファイルを選択しても、取り込み画面へ遷移することができません。
     その場合は、特定の画面からCancelボタンなどで遷移を行うと、取り込み画面が表示されます。
     取り込み画面が表示されない場合は上記対処方法を実施していただくようお願いいたします。
     本件もプログラム的に対応できるか検証中であり、修正しない可能性もあります。
     ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
     特定の画面とは現時点で以下のものとなります。
      – 接続するGT-eBoxを選択する画面(設定画面またはファームアップ画面)
      – マップトレースモードを起動したあとのコース選択画面
      – GT-eBoxファームアップモードでのファーム選択画面(2018/12/25 18:00 追記)
     (2018/12/20 10:00)

     

    ■対応済みの不具合

    ・ワット固定モードが動作しない(ERGOモード,目標パワー設定などと呼ばれるもの)
     現在、ワット固定モードは正式には対応しておりません。
     動作させることは可能ですが、以下のような問題が発生することが判っております。
      – ターゲットが500[w]なのに、100[w]など低い出力しか出していないときに
      本来なら負荷抵抗値が高くなるはずが変化がない。
      → 速度を上げて実パワーをある程度(たとえば300wなど)まで上げて頂ければ、
      そのあとは速度に応じて負荷抵抗値が変更されるようになります。
     ワット固定モードを精度良く動かすためにはGT-Powerの精度を向上させる必要があります
     ので、事前にGT-Powerの校正を行うようにしてください。また、GT-Power計算論理は
     アップデートで逐次更新していきます。
     また、負荷特性的に以下のような極端な制御は出来ませんので、速度で出力値を上げるなど
     調整が必要となります。
      – ターゲットパワー 500[w] を時速 10km/h で実施、など。
     (2018/09/11 12:00)
     → 目標値と現在値が大きく乖離しているときに負荷抵抗値が変化しない件に関しまして、
       GT-eRemote 1.1.17 で対応しました。しかしながらワット固定モードはまだ正式対応
       しておりません。GT-Power精度向上と合わせて公開いたします。(2018/09/14 18:30)
     → GT-eRemote Version 1.1.56 にて対応いたしました。
       正しく動作させるためにGT-Powerの校正が必要となりますので定期的に校正を行うよう
       お願いします。また、GT-Powerの計算論理につきましてもこれからのアップデートで
       逐次見直していきます。(2018/12/20 10:00)

    ・GT-ePower-Qの動作について(GT-Power精度, GT-Power校正, 斜度連動)
     現在リリースしているGT-eRemote 1.1.17, GT-eBox 1.152ではGT-ePower-Q使用時の
     GT-Power計算論理およびGT-Power校正が完全に機能しておらず、校正を行うと結果が
     必ず150wとなってしまいます。この150wをそのまま使用しますとGT-Powerが高く出
     てしまいますので調整をお願いいたします。
      1. パワーメーターをお持ちの場合。校正モードをいったん終了し、
        負荷0%,25km/hでの走行時の出力値を校正モードで設定してください。
        (GT-eRemoteのマニュアルでは30km/hと書いてありますが、
         GT-eRemote-Q を使用する場合は、現時点では25km/hとなります)
      2. パワーメーターをお持ちでない場合は、80と設定してください。
        GT-Powerでバーチャルライドを行う場合は微調整お願いします。
     GT-Power校正を行ってもGT-Powerの精度が出ない場合があります。校正方法および
     GT-Power精度向上につきまして、早急にアップデートを行い対応します。
     バーチャルライドソフト使用時の斜度連動は現時点でも動作いたしますが、負荷位置の
     微調整につきましても、アップデート対応予定です。
     ご迷惑おかけして申し訳ありません。
     (2018/09/28 22:30)
     → 本件につきましては 2018年10月6日に公開しましたアプリおよび
       GT-eBoxファームウェアにて対応を行いました。現在はGT-ePower-Qでも
       GT-Power校正が行えるようになっております。校正方法が従来と異なっておりますので
       画面の指示に従い、GT-Power校正を行ってから使用するようお願いいたします。
       GT-Power精度の向上および斜度連動の負荷位置調整につきましては
       今後も継続して対応していきます。
       (2018/10/10 9:30).

    ・GT-eRemoteなどで設定した車重がいつの間にか変更されている(1.6kgとなってしまう)
     ANT+ で特定のアプリと接続した場合、車重の設定において不正値(1.6kg)で通知
     されるためその情報で上書きされてしまいます。当該アプリ側の対応が必要ですが、
     車重はGT-Powerの計算や斜度連動の負荷抵抗値に影響があるため、
     以下の仮対処を行います。
      – 1.6kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
     修正動作確認済で次版公開予定です(2018/09/05)。
     → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)

    ・バーチャルライドソフトを使用時に負荷が重く感じる
     根本原因については継続して調査中ですが、次回アップデートにて以下の対応を
     行いました。
      1. 斜度連動時の負荷抵抗値を調整し、全体的に軽くなるよう調整しました
      2. 設定モードに "斜度再現度" を追加しました
       "斜度再現度" は斜度に応じた負荷抵抗値(Resistance)に補正を掛ける値となります。
     標準は100%となっておりますが、必要であれば以下のように調整を行ってください。
      – 負荷抵抗が軽く感じる場合には高くする(100%以上)
      – 負荷抵抗が重く感じる場合には低くする(100%以下)
     → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)

    ・GT-eBoxがANT+ケイデンスセンサーとして認識される
     特定のアプリにおいてパワーメーター,スマートトレーナー以外にケイデンスセンサーとも
     認識されることがあるようです。現在のGT-eSMARTシリーズはケイデンスデータを返す
     ことがなく、センサーとして認識されることは本来ないはずです。
     本件につきましては当該アプリでの対応待ちとなります。
       → 本件につきましては弊社の環境で未再現となってしまいました(2018/09/08 0:00)

    ・Bluetoothでスマートトレーナーと接続しているときに通信がときどき途絶える
     特定のバーチャルライドアプリにおいてBluetoothでスマートトレーナーと接続した場合に、
     Power値などが表示されなくなり、画面上のアバターが進まなくなる事象が発生しておりま
     す。同じ通信方法を使用した別のアプリとは正しく通信できておりますので、
     特定アプリとの通信に関して調査しています。本事象につきましては調査中となります。
     → GT-eRemote 1.1.17 で対応しました(2018/09/14 18:30).


    お客様にはご迷惑をおかけしておりますことお詫び申し上げます。

  • GT-Rollerのスマートトレーナー化には何が必要ですか

    お持ちのGT-Rollerに加えて、以下のものが必要となります。
    複数のGT-Rollerをお持ちの場合、GT-eBoxは1つでも問題ありませんが、1つのGT-eBoxに複数のGT-ePowerは接続しないでください。誤作動し製品の故障または乗車時に転倒する恐れがあります。
    別のGT-ePowerで使用したGT-eBoxを別のGT-ePowerへ接続を行った時には、GT-Powerの校正を必ず行ってください。GT-Powerの校正値はGT-eBox内部に覚えているため、GT-Powerの校正を行わないと、別のGT-ePowerのデータをもとにGT-Powerを計算してしまい、異常な値となってしまいます。

    GT-Roller Q1.1をご使用の場合
     - GT-eBox
     - GT-ePower-Q
     - USB型出力端子を持った 5V 2.0A以上 AC-DCアダプター 
     - 取り付け工具(4mmアーレンキー)

    GT-Roller Flex3, F3.2 をご使用の場合 
     - GT-eBox
     - GT-ePower-F
     - USB型出力端子を持った 5V 2.0A以上 AC-DCアダプター
     - 取り付け工具(プラスドライバー#2)

    GT-Roller Flex2, Flexをご使用の場合
     - 技術的な問題で対応することができませんでした。申し訳ございません。

    GT-eSMART専用アプリケーションGT-eRemote以外をご使用する場合には、ご使用するアプリに対応したドングルなどが必要となります。
    例えばバーチャルライドソフト(ZWIFTなど)を例にとりますと以下のようなものが必要となります。

    デバイスタイプ 接続規格 必要なもの
    PC(Windows) ANT+ FE-C USB型ANT+ドングル
    Bluetooth 接続不可
    Mac ANT+ FE-C USB型ANT+ドングル
    Bluetooth 不要
    iOSデバイス ANT+ FE-C 接続不可(弊社未確認)
    Bluetooth 不要
    Android ANT+ FE-C 弊社未確認
    Bluetooth 弊社未確認
    Garmin サイクルコンピュータ ANT+ FE-C 不要
  • 今後の開発内容/スケジュールを教えてください

    現在まとめている最中であり、今すぐ公開できるものはございません。
    精査が完了次第公開いたしますのでしばらくお待ちください。

    対応時期は未定ですが現在は以下のようなものを開発,対応していく予定です。

    1. GT-Power精度向上(その後も逐次改善予定)
    2. ワット固定モード(一部のソフトではエルゴモードとも呼ばれている)の動作改善
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて改善を行いました
    3. GT-eRemote上での斜度連動制御
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて対応しました
    4. GT-eRemote上でのワット固定モード
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて対応しました
    5. GT-eRemote上でのGPSデータシミュレーション
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて対応しました
    6. GT-eRemote上でのトレーニングモード


    また、不具合が発生した際には最優先で対応を行っていきます。
    [2018/09/10 20:00]

  • 改版履歴を教えてください

    こちらのページをご参照ください。

  • 負荷が重いです

    【GT-ePower-Fをご使用の場合】
     以下のような症状がある場合には、お手数ですがこちらからお問い合わせください。
     ・GT-ePower-Fの強力磁石がローラーユニットに接触し、こすれる様な音がしている。
     ・パワーメーターをお持ちの場合、GT-eRemoteのみ接続を行い、Resist(負荷)を55%
      にして 30km/h で走行したときのパワーメーター出力値が 300w を超えていた場合

      (2018/12/10 18:00, 環境温度,体重,車重,タイヤなどにより、当該条件において
       300wをこえるケースがありますので、本条件は対象外としました)

     ・GT-eRemote のみ接続を行い、校正を行った結果 "Assumed" に表示される数値が
      180wを超える場合

     それ以外の場合は、多少の個体差はありますが正常ですのでそのままご使用いただいて
     問題ありません。

     それでも負荷が重い場合にはバーチャルライドソフトなどの設定を変更し
     好みの負荷になるよう、調整してご使用ください。

    【GT-ePower-Qをご使用の場合】
     ローラーと強力磁石が接触しているような音が無ければ正常です。

     それでも負荷が重い場合にはバーチャルライドソフトなどの設定を変更し
     好みの負荷になるよう、調整してご使用ください。
     ※トリマーポッドによる負荷調整は不具合の原因となりますので
      行わないでください。

     

     

  • 負荷が変わりません

    以下の点をご確認ください。

     1. 5V/AC-DCアダプターの容量が2.0A以上あることをご確認ください
       アダプターの個体差もあるため複数のアダプターをお試しください。 
       使用するAC-DCアダプタにつきましては以下をご確認ください。
       AC-DCアダプタは何を購入すれば良いですか

     2. スピードが正しく検出されていることをご確認ください
       GT-eRemoteやサイクルコンピューターに速度が正しく表示されること。
       もし表示されない場合は取扱説明書をお読みになり、スピードセンサーの
       校正を行ってください。

     3. FAQ内のバーチャルライドで斜度に連動した負荷がかかりませんをご確認ください

  • バーチャルライドで斜度に連動した負荷がかかりません

    以下のことをご確認ください。

    1. GT-eRemoteにて"速度OFF機能"で設定した速度を上回って走行していますか。
      設定値より低い速度であれば安全機能が働いており、走行負荷はかからないようになっております。
      設定値を変更するか、速度をあげて走行してみてください。
      設定値の標準は 8.0km/h となっております。
    2. GT-eRemote(またはANT+ FE-C対応サイクルコンピュータ)からマニュアルでResist(負荷)を変更してみてください。
      動作する場合には引き続き 3. 以降のチェックをお願いします。
      これでも動作しない場合は弊社までご連絡ください。
    3. GT-eRemoteにて"斜度再現度"が 0%に設定されていませんか。
      斜度再現度が0%の場合には、走行負荷はまったくかからない状態となります。
      また、0%でなくても低い数値であれば走行負荷が変更したことに気づかない可能性があります。
      自分のフィーリングにあった値に設定を行ってください。(標準は 100%となります)。
    4. バーチャルライドソフトの設定をご確認ください。
      バーチャルライドソフトによっては負荷抵抗値(または難易度)を設定できるようになっております。
      バーチャルライドのソフトのマニュアルをご確認いただき、適切な設定を行ってください。
    5. Bluetooth接続の場合
      バーチャルライドソフトによってはBluetooth接続時に正しく動作しない既知問題があります。
      GT-eBoxのファームウェアを確認し、新しい版数にアップデートしてください。
       対応済み GT-eBox Firmware:1.152
      上記 GT-eBox firmware は GT-eRemote 1.1.17 以降に格納されています。

      それぞれの版数は以下から確認ができます。
       GT-eRemote : 起動後のメニュー画面で右上の i マーク。
       GT-eBox   : GT-eRemote でコネクトした後の ride 画面に遷移したのち
               画面上部真ん中あたりの "eBox" をタップ。

  • GT-eRemoteでGT-eBoxが検出されません

    GT-eBoxのステータスLED(ブルー)が点灯しているかご確認ください。
    点灯:他のバーチャルライドソフトなどがGT-eBoxとペアリング中であるため、
       GT-eRemoteから接続することはできません。
       他のバーチャルライドソフトからの接続を解除を行い、
       ステータスLED(ブルー)が消灯したのを確認してから
       GT-eRemoteで接続を行ってください。
    消灯:何らかの異常が発生している可能性があります。
       GT-eBoxの電源を入れ直したり、GT-eRemoteを再起動したりしても
       改善がみられない場合には、お手数ですがこちらからご連絡ださい。
     

    (ご参考)
    GT-eBoxはBluetooth接続では1つのアプリ(各種バーチャルライドソフトやGT-eRemoteなど)とのみペアリングを行うことができます。
    GT-eRemoteを使用する際には、他のアプリからのペアリングを解除してください。

    (注意事項)
    iOSでの"設定”アプリの”Bluetooth”画面ではGT-eBoxをペアリングすることはできません。
    GT-eRemoteを起動したのち、GT-eRemote内の"connect"ボタンから接続を行ってください。

    (対応機種について)
    GT-eRemoteを使用するには、お使いのiOSデバイスがBlueotooth SMART(4.0)に対応している必要がございます。
    対応していないデバイスではGT-eBoxが検出されません。
    対応していないデバイスではGT-eRemoteをダウンロード対象外とするよう、対処を行う予定です。
    デバイスごとの対応状況は以下の通りとなります。

    デバイス種別 対応 非対応
    iPhone

    iPhone 4S
    iPhone 5
    iPhone 5s
    iPhone 6
    iPhone 6 Plus
    それ以降のモデル

    iPhone
    iPhone 3G
    iPHone 3GS
    iPhone 4

    iPad iPad (3rd gen)
    iPad (4th gen)
    iPad Air
    iPad Air 2
    iPad mini
    iPad mini 2
    iPad mini 3
    それ以降のモデル
    iPad
    iPad 2
    iPod touch iPod touch 5th gen

    iPod touch
    iPod touch 2nd gen
    iPod touch 3rd gen
    iPod touch 4th gen

    本件につきまして、情報提供が遅くなりましたことをお詫びいたします。
    (2018/1/8(Tue) 22:00 追記)

  • このアプリ/ソフトは使用できますか(対応していますか)

    各種アプリや各種ソフト(以下アプリ)との接続について、全ては試していないため、即答はいたしかねます。

    GT-eSMARTが対応しているプロトコル(ANT+ FE-C, Bluetooth FTMS)に対応しているアプリであれば、動作する可能性がございます。しかしながら、弊社およびそのアプリベンダー様(アプリ開発側)とで接続確認を行っていない可能性がありますので、不具合等が発生する場合がございます。不具合が発生した場合、または質問につきましては、アプリベンダー様へではなく、まずは弊社への連絡をお願いいたします。

    弊社でも各種アプリを試し、問題なく動作するものがあれば弊社ウェブサイトなどに公開いたします。何か問題があればアプリベンダー様(アプリ開発側)に連絡し対応を行っていきたいと考えております。

    使用したいアプリがありましたらご連絡いただければ弊社でも確認しますので、具体的なアプリ名をご連絡ください。
    また、各種アプリ対応状況なども別途まとめて広報したいと思います。

    よろしくお願いいたします。


GT-eSMARTシリーズの内容に関する質問

  • インターネット接続は必要ですか

    GT-eBoxは、インターネット接続を必要としません。
    GT-eRemoteは、各アプリストアからダウンロード(またはアップデート)を行うときにインターネット接続が必要となりますが、GT-eRemoteを使用中はインターネット接続は必要ありません。

    その他各種アプリ(バーチャルライドアプリなど)はマップ情報を取得したり、ネット内でのコミュニケーションを行ったりと、インターネット接続を必要とするものがほとんどと思われます。
    そのため、各種アプリを十分に活用するためにはインターネット接続環境があったほうが良いと言えます。

  • GT-eRemoteを使用しないとどうなりますか、代替手段はありますか

    GT-eRemoteがないと以下のようなことができません。また代替手段については以下のようになります。

    設定内容 代替手段や影響など
    体重,車重の設定 ANT+ FE-Cに対応したサイクルコンピューターまたはバーチャルライドソフト(※)で設定が可能です
    ※すべてのソフトが対応しているとは限りません
    勾配再現度 ありません
    バーチャルライドソフトによっては同等のものがございます
    負荷OFF速度 ありません
    初期値(8km/h)より速度が低下しますと、負荷が掛からなくなります
    最大負荷制限解除 ありません
    ローラーの発熱や安全性を考慮し、最大負荷まで掛かりません
    GT-Power表示/通知 ありません
    GT-Powerは常にANT+ FE-C,Bluetooth FTMSの規格に沿って通知されます。
    バーチャルライドやサイクルコンピューターにてパワーメーターとしてペアリングをしなければ、GT-Powerがパワー値として使用されることはございません。
    GT-eBox Firmware Update

    ありません
    代替手段など検討中です。
    GT-eBox Firmwareを変更することで以下のような内容が更新されます。逆に言いますとGT-eBox Firmware Updateができないと以下のことができません。
     – GT-Power 計算論理アップデート
     – バーチャルライドソフトなどを使用した勾配連動における負荷抵抗値アップデート
     – バーチャルライドソフトなどを使用したワークアウト(ワット固定モード)における負荷抵抗値アップデート
     – 2018年11月現在発売されていない拡張機器(GT-eSlopeやGT-ePowerMなど)対応
     – 不具合など修正

    ※設定に関しましては、展示会などでセットアップを行えるような環境を準備し、対応も行っておきます。
     

  • 各種センサー(ANT+ パワーセンサーなど)は接続できますか

    申し訳ありませんが、できません。

    GT-eRemoteはGT-eBox専用に作られておりますので、他の各種センサーをペアリングしたり情報を読み取ることはできません。
    GT-eBoxもスマートトレーナー通信規格のセンサー側のみ対応しております。各種情報を取得するディスプレイモードには対応しておりません。そのため、各種センサーとペアリング出来ないため、情報を取得することはできません。

    各種センサーとは以下のようなものがあります(一例)。
     – ANT+ センサー(スピード, ケイデンス, パワー, 心拍, など)
     – Bluetooth センサー(スピード, ケイデンス, パワー, 心拍, など)

  • 今後の開発内容/スケジュールを教えてください

    現在まとめている最中であり、今すぐ公開できるものはございません。
    精査が完了次第公開いたしますのでしばらくお待ちください。

    対応時期は未定ですが現在は以下のようなものを開発,対応していく予定です。

    1. GT-Power精度向上(その後も逐次改善予定)
    2. ワット固定モード(一部のソフトではエルゴモードとも呼ばれている)の動作改善
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて改善を行いました
    3. GT-eRemote上での斜度連動制御
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて対応しました
    4. GT-eRemote上でのワット固定モード
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて対応しました
    5. GT-eRemote上でのGPSデータシミュレーション
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて対応しました
    6. GT-eRemote上でのトレーニングモード


    また、不具合が発生した際には最優先で対応を行っていきます。
    [2018/09/10 20:00]

  • GT-Rollerのスマートトレーナー化には何が必要ですか

    お持ちのGT-Rollerに加えて、以下のものが必要となります。
    複数のGT-Rollerをお持ちの場合、GT-eBoxは1つでも問題ありませんが、1つのGT-eBoxに複数のGT-ePowerは接続しないでください。誤作動し製品の故障または乗車時に転倒する恐れがあります。
    別のGT-ePowerで使用したGT-eBoxを別のGT-ePowerへ接続を行った時には、GT-Powerの校正を必ず行ってください。GT-Powerの校正値はGT-eBox内部に覚えているため、GT-Powerの校正を行わないと、別のGT-ePowerのデータをもとにGT-Powerを計算してしまい、異常な値となってしまいます。

    GT-Roller Q1.1をご使用の場合
     - GT-eBox
     - GT-ePower-Q
     - USB型出力端子を持った 5V 2.0A以上 AC-DCアダプター 
     - 取り付け工具(4mmアーレンキー)

    GT-Roller Flex3, F3.2 をご使用の場合 
     - GT-eBox
     - GT-ePower-F
     - USB型出力端子を持った 5V 2.0A以上 AC-DCアダプター
     - 取り付け工具(プラスドライバー#2)

    GT-Roller Flex2, Flexをご使用の場合
     - 技術的な問題で対応することができませんでした。申し訳ございません。

    GT-eSMART専用アプリケーションGT-eRemote以外をご使用する場合には、ご使用するアプリに対応したドングルなどが必要となります。
    例えばバーチャルライドソフト(ZWIFTなど)を例にとりますと以下のようなものが必要となります。

    デバイスタイプ 接続規格 必要なもの
    PC(Windows) ANT+ FE-C USB型ANT+ドングル
    Bluetooth 接続不可
    Mac ANT+ FE-C USB型ANT+ドングル
    Bluetooth 不要
    iOSデバイス ANT+ FE-C 接続不可(弊社未確認)
    Bluetooth 不要
    Android ANT+ FE-C 弊社未確認
    Bluetooth 弊社未確認
    Garmin サイクルコンピュータ ANT+ FE-C 不要
  • どのような無線通信に対応していますか

    下記のスマートトレーナー制御に関する標準通信規格のみ対応しています。
    ・ANT+ FE-C
    ・Bluetooth FTMS

     

    GT-eSMARTシリーズをパワーメーターやスピードセンサーとしてペアリングすることはできません。
    ※一部のバーチャルライドソフトではパワーメーターとして認識されますが、それはソフト側の仕様によるものです

  • GT-Powerとは何ですか

    GT-Powerは速度/負荷/体重/車重などから独自アルゴリズムを用いて求めている、弊社独自の想定パワー値となります。
    一般的なパワーメーターとは異なる値となることがあります。

  • Android対応はいつでしょうか

    早くても2019年の配信となります。ご不便をお掛けしてしまい、申し訳ございません。


購入に関する質問


導入に関する質問

  • 付属のケーブル(電源/通信)では長さが足りません

    ご使用する環境において、付属のケーブル(電源/通信)では長さが足りない場合、付属のケーブルはそのまま使用し、電源タップ(AC100V)で延長してください。
    ただ、その場合は電流が不足したり、ノイズが乗ったりすることで誤作動する可能性があります。

  • トリマーポッドの調整は必要ですか?[GT-ePower-Q]

    トリマーポッドは、GT-ePower-Qに内蔵されている強力磁石の位置を調整する機能を
    持っています。 GT-ePower-Qをご使用中に、強力磁石とローラーパイプが接触し、金
    属同士が擦れる様な音がする場合には、説明書をよく読み本機能を使用し調整を行ってください。

    接触時以外に本機能を使用すると以下のような影響があり、
    破損し使用できなくなる恐れがあります。

    1. GT-Power計算論理などが大きくずれてしまい、
      GT-Powerを用いたバーチャルライドにて不正と判断されてしまう
    2. 内部の負荷調整部分が接触を起こし、異音を発生したり、損破し使用できなくなる

     

  • ファンクションスイッチがありません

    ファンクションスイッチは意図せずに押せないようにするため、下図の赤枠内の穴の奥にあります。
    操作する際には細長い物(小さいアーレンキーなど)を使用して、押し込んでください。
    スイッチを操作すると感触がありますので判断できると思います。

    【GT-ePower-F】
    ePF_func

    【GT-ePower-Q】
    ePQ_func

    ※詳細な位置につきましてお手持ちの取扱説明書をご確認ください。

  • GT-ePowerの取り付けには何が必要ですか

    GT-ePower-F の場合
     プラスドライバー(#2)をご用意ください。
     ※取り付けトルクについての補足(2018/09/20)
      現在、配布及び公開している取扱説明書(2018.08.07版)では、
      GT-ePower-Fの取り付けトルクが "5N·m" となっているものが
      ありますが、ドライバーの質やネジとの相性によっては5N·m
      まで締める前にネジがダメになる可能性が見受けられました。
      2N·mで固定してあれば外れる可能性はありませんので
      2N·mでの固定をお願いいたします。
      取扱説明書は修正したものを順次公開しております。

    GT-ePower-Q の場合
     4mm アーレンキーをご用意ください。
     ※取り付けトルクについての補足(2018/09/20)
      現在、配布及び公開している取扱説明書(2018.08.10版)では、
      GT-ePower-Qの取り付けトルクが "5N·m" となっておりますが、
      GT-ePower-Fと同様な事象が発生する可能性がありますので
      3N·mでの固定をお願いいたします。
      取扱説明書も次回以降更新いたします。


設定に関する質問

  • GT-eRemoteを使用しないとどうなりますか、代替手段はありますか

    GT-eRemoteがないと以下のようなことができません。また代替手段については以下のようになります。

    設定内容 代替手段や影響など
    体重,車重の設定 ANT+ FE-Cに対応したサイクルコンピューターまたはバーチャルライドソフト(※)で設定が可能です
    ※すべてのソフトが対応しているとは限りません
    勾配再現度 ありません
    バーチャルライドソフトによっては同等のものがございます
    負荷OFF速度 ありません
    初期値(8km/h)より速度が低下しますと、負荷が掛からなくなります
    最大負荷制限解除 ありません
    ローラーの発熱や安全性を考慮し、最大負荷まで掛かりません
    GT-Power表示/通知 ありません
    GT-Powerは常にANT+ FE-C,Bluetooth FTMSの規格に沿って通知されます。
    バーチャルライドやサイクルコンピューターにてパワーメーターとしてペアリングをしなければ、GT-Powerがパワー値として使用されることはございません。
    GT-eBox Firmware Update

    ありません
    代替手段など検討中です。
    GT-eBox Firmwareを変更することで以下のような内容が更新されます。逆に言いますとGT-eBox Firmware Updateができないと以下のことができません。
     – GT-Power 計算論理アップデート
     – バーチャルライドソフトなどを使用した勾配連動における負荷抵抗値アップデート
     – バーチャルライドソフトなどを使用したワークアウト(ワット固定モード)における負荷抵抗値アップデート
     – 2018年11月現在発売されていない拡張機器(GT-eSlopeやGT-ePowerMなど)対応
     – 不具合など修正

    ※設定に関しましては、展示会などでセットアップを行えるような環境を準備し、対応も行っておきます。
     

  • 体重,車重の設定は必要ですか

    はい、体重および車重を設定することで仮想パワー値(GT-Power)の精度を上げることが
    できます。
    また、勾配に応じた負荷抵抗値などを決めるときの要素となりますので設定をお願いします。

    以下を参考に設定してください。
    体重:外を走るときと同じ格好をし、ウェアなどを含めた値[kg] 車重:外を走るときと同じ状態での値[kg]    ※GT-Roller Flex3,F3.2,M1.1使用時でも前輪を付けたときの値となります

    GT-eRemoteをお持ちでない場合は以下の代替手段を用いることで設定ができます。
    ・バーチャルトレーナーソフト
     ZWIFTでの動作を確認しております。
    ・ANT+ FE-Cに対応したサイクルコンピューター
     Garmin Edgeシリーズでの動作を確認しております。
    ※動作確認ができたものがあれば随時追加いたします。

  • 使用できるサイクルコンピューターは何がありますか

    ANT+ FE-CプロファイルをサポートしているサイクルコンピューターからGT-eBoxを接続すると体重/車重設定,負荷変更,ワット固定,シミュレーション走行などを行うことができます。

    2018/11/19(Mon)現在、弊社で動作を確認しているサイクルコンピューターは以下の通りとなります。
    ・Garmin Edge1000J
    ・Garmin Edge820J
    ・wahoo ELEMNT
     ※ELEMNTのファームウェア版数は "ELEMNT WF48-2159 – 7 November, 2018" 以降にて
      動作確認しました。そのひとつ前(WF47-2147)では動作しないようです。
      また、レベル,ターゲットパワー,%アシスト,ワークアウトの各モードは動作確認済ですが
      ルートモードにつきましては現在動作確認中です。
    ・wahoo ELEMNT BOLT
     ※ELEMNTのファームウェア版数は "WB10-2159 – 7 November, 2018" 以降にて
      一部の機能につきまして動作したことの情報を頂きました。
    その他のサイクルコンピューターにつきましても確認が取れましたら情報をUpdateいたします。

     

    【ペアリングに関する注意】
    GT-eSMARTシリーズはパワーメーターやスピードセンサーとしてペアリングすることはできません。
    ※一部のバーチャルライドソフトではパワーメーターとして認識されますが、それはソフト側の仕様によるものです

  • GT-eRemoteでGT-eBoxが検出されません

    GT-eBoxのステータスLED(ブルー)が点灯しているかご確認ください。
    点灯:他のバーチャルライドソフトなどがGT-eBoxとペアリング中であるため、
       GT-eRemoteから接続することはできません。
       他のバーチャルライドソフトからの接続を解除を行い、
       ステータスLED(ブルー)が消灯したのを確認してから
       GT-eRemoteで接続を行ってください。
    消灯:何らかの異常が発生している可能性があります。
       GT-eBoxの電源を入れ直したり、GT-eRemoteを再起動したりしても
       改善がみられない場合には、お手数ですがこちらからご連絡ださい。
     

    (ご参考)
    GT-eBoxはBluetooth接続では1つのアプリ(各種バーチャルライドソフトやGT-eRemoteなど)とのみペアリングを行うことができます。
    GT-eRemoteを使用する際には、他のアプリからのペアリングを解除してください。

    (注意事項)
    iOSでの"設定”アプリの”Bluetooth”画面ではGT-eBoxをペアリングすることはできません。
    GT-eRemoteを起動したのち、GT-eRemote内の"connect"ボタンから接続を行ってください。

    (対応機種について)
    GT-eRemoteを使用するには、お使いのiOSデバイスがBlueotooth SMART(4.0)に対応している必要がございます。
    対応していないデバイスではGT-eBoxが検出されません。
    対応していないデバイスではGT-eRemoteをダウンロード対象外とするよう、対処を行う予定です。
    デバイスごとの対応状況は以下の通りとなります。

    デバイス種別 対応 非対応
    iPhone

    iPhone 4S
    iPhone 5
    iPhone 5s
    iPhone 6
    iPhone 6 Plus
    それ以降のモデル

    iPhone
    iPhone 3G
    iPHone 3GS
    iPhone 4

    iPad iPad (3rd gen)
    iPad (4th gen)
    iPad Air
    iPad Air 2
    iPad mini
    iPad mini 2
    iPad mini 3
    それ以降のモデル
    iPad
    iPad 2
    iPod touch iPod touch 5th gen

    iPod touch
    iPod touch 2nd gen
    iPod touch 3rd gen
    iPod touch 4th gen

    本件につきまして、情報提供が遅くなりましたことをお詫びいたします。
    (2018/1/8(Tue) 22:00 追記)

  • このアプリ/ソフトは使用できますか(対応していますか)

    各種アプリや各種ソフト(以下アプリ)との接続について、全ては試していないため、即答はいたしかねます。

    GT-eSMARTが対応しているプロトコル(ANT+ FE-C, Bluetooth FTMS)に対応しているアプリであれば、動作する可能性がございます。しかしながら、弊社およびそのアプリベンダー様(アプリ開発側)とで接続確認を行っていない可能性がありますので、不具合等が発生する場合がございます。不具合が発生した場合、または質問につきましては、アプリベンダー様へではなく、まずは弊社への連絡をお願いいたします。

    弊社でも各種アプリを試し、問題なく動作するものがあれば弊社ウェブサイトなどに公開いたします。何か問題があればアプリベンダー様(アプリ開発側)に連絡し対応を行っていきたいと考えております。

    使用したいアプリがありましたらご連絡いただければ弊社でも確認しますので、具体的なアプリ名をご連絡ください。
    また、各種アプリ対応状況なども別途まとめて広報したいと思います。

    よろしくお願いいたします。

  • Android対応はいつでしょうか

    早くても2019年の配信となります。ご不便をお掛けしてしまい、申し訳ございません。


ライドに関する質問

  • 大量の汗が出ます。電子機器は大丈夫ですか

    GT-eSAMRT製品は防水機能を有しておりませんので、本体及びケーブルに水や汗等が付着した場合、速やかに拭き取ってください。
    また、トレーニング時には汗が思った以上に飛び散ることがありますので、汗が製品に付着しないようにしてください。

  • 表示されるスピードがおかしな値 / スピードが表示されない

    下記の事項をご確認ください。

    1. GT-ePowerをGT-Rollerにガタなどがなく、正しく取り付けられていますか。
      →ガタなどがある場合、GT-ePowerの取扱説明書を一読の上、再度取り付けてください。

    2. スピード検出シールに汚れや傷はありませんか。
      →汚れや傷がある場合、掃除をするか、新しいスピード検出シールと交換してください。

    3. ローラー(またはフライホイール)とスピードセンサーが汚れていませんか。
      →汚れている場合、
    ローラー(またはフライホイール)とスピードセンサーの掃除を行ってください。

    4. スピードセンサーの校正を再度行ってください。
      →何らかの要因でスピード検出シールの反射率が変わった可能性があります。GT-ePowerの取扱説明書をご確認し、スピードセンサーの校正を行ってください。


    上記の内容をご確認いただいた後も、表示されるスピードがおかしな値 / スピードが表示されない場合は、お手数ですが、こちらからお問い合わせください。

  • GT-eRemoteから負荷をかけたまま、バーチャルライドソフトを起動したら負荷が軽くなりました

    GT-eBoxは複数の機器と同時に接続することができますが、同時接続した場合には直近の制御指示が優先されます。
    今回の場合、バーチャルライドソフトからの制御指示が優先されたため、GT-eRemote からの制御指示はリセットされ負荷が軽くなっています。

    このように意図しない動作となることがありますので、同時接続することは推奨しておりません。

  • バーチャルライドで斜度に連動した負荷がかかりません

    以下のことをご確認ください。

    1. GT-eRemoteにて"速度OFF機能"で設定した速度を上回って走行していますか。
      設定値より低い速度であれば安全機能が働いており、走行負荷はかからないようになっております。
      設定値を変更するか、速度をあげて走行してみてください。
      設定値の標準は 8.0km/h となっております。
    2. GT-eRemote(またはANT+ FE-C対応サイクルコンピュータ)からマニュアルでResist(負荷)を変更してみてください。
      動作する場合には引き続き 3. 以降のチェックをお願いします。
      これでも動作しない場合は弊社までご連絡ください。
    3. GT-eRemoteにて"斜度再現度"が 0%に設定されていませんか。
      斜度再現度が0%の場合には、走行負荷はまったくかからない状態となります。
      また、0%でなくても低い数値であれば走行負荷が変更したことに気づかない可能性があります。
      自分のフィーリングにあった値に設定を行ってください。(標準は 100%となります)。
    4. バーチャルライドソフトの設定をご確認ください。
      バーチャルライドソフトによっては負荷抵抗値(または難易度)を設定できるようになっております。
      バーチャルライドのソフトのマニュアルをご確認いただき、適切な設定を行ってください。
    5. Bluetooth接続の場合
      バーチャルライドソフトによってはBluetooth接続時に正しく動作しない既知問題があります。
      GT-eBoxのファームウェアを確認し、新しい版数にアップデートしてください。
       対応済み GT-eBox Firmware:1.152
      上記 GT-eBox firmware は GT-eRemote 1.1.17 以降に格納されています。

      それぞれの版数は以下から確認ができます。
       GT-eRemote : 起動後のメニュー画面で右上の i マーク。
       GT-eBox   : GT-eRemote でコネクトした後の ride 画面に遷移したのち
               画面上部真ん中あたりの "eBox" をタップ。

  • 各種センサー(ANT+ パワーセンサーなど)は接続できますか

    申し訳ありませんが、できません。

    GT-eRemoteはGT-eBox専用に作られておりますので、他の各種センサーをペアリングしたり情報を読み取ることはできません。
    GT-eBoxもスマートトレーナー通信規格のセンサー側のみ対応しております。各種情報を取得するディスプレイモードには対応しておりません。そのため、各種センサーとペアリング出来ないため、情報を取得することはできません。

    各種センサーとは以下のようなものがあります(一例)。
     – ANT+ センサー(スピード, ケイデンス, パワー, 心拍, など)
     – Bluetooth センサー(スピード, ケイデンス, パワー, 心拍, など)

  • 負荷が重いです

    【GT-ePower-Fをご使用の場合】
     以下のような症状がある場合には、お手数ですがこちらからお問い合わせください。
     ・GT-ePower-Fの強力磁石がローラーユニットに接触し、こすれる様な音がしている。
     ・パワーメーターをお持ちの場合、GT-eRemoteのみ接続を行い、Resist(負荷)を55%
      にして 30km/h で走行したときのパワーメーター出力値が 300w を超えていた場合

      (2018/12/10 18:00, 環境温度,体重,車重,タイヤなどにより、当該条件において
       300wをこえるケースがありますので、本条件は対象外としました)

     ・GT-eRemote のみ接続を行い、校正を行った結果 "Assumed" に表示される数値が
      180wを超える場合

     それ以外の場合は、多少の個体差はありますが正常ですのでそのままご使用いただいて
     問題ありません。

     それでも負荷が重い場合にはバーチャルライドソフトなどの設定を変更し
     好みの負荷になるよう、調整してご使用ください。

    【GT-ePower-Qをご使用の場合】
     ローラーと強力磁石が接触しているような音が無ければ正常です。

     それでも負荷が重い場合にはバーチャルライドソフトなどの設定を変更し
     好みの負荷になるよう、調整してご使用ください。
     ※トリマーポッドによる負荷調整は不具合の原因となりますので
      行わないでください。

     

     

  • 負荷が変わりません

    以下の点をご確認ください。

     1. 5V/AC-DCアダプターの容量が2.0A以上あることをご確認ください
       アダプターの個体差もあるため複数のアダプターをお試しください。 
       使用するAC-DCアダプタにつきましては以下をご確認ください。
       AC-DCアダプタは何を購入すれば良いですか

     2. スピードが正しく検出されていることをご確認ください
       GT-eRemoteやサイクルコンピューターに速度が正しく表示されること。
       もし表示されない場合は取扱説明書をお読みになり、スピードセンサーの
       校正を行ってください。

     3. FAQ内のバーチャルライドで斜度に連動した負荷がかかりませんをご確認ください

  • 日頃のメンテナンスは何を行えば良いですか

    使用後は以下のことを行ってください。

    – 本体(GT-eBox,GT-ePower)及びケーブルに付いた汚れや汗を拭き取る
    ローラー(フライホイール)に付いた汚れや汗を拭き取る
    – GT-ePowerの取り付けボルト/ネジが緩んでいた場合、増し締めをしてください

  • 負荷が高くなると金属が擦れるような音がします

    ・GT-ePower-Q をお使いの場合
    ローラーパイプとGT-ePower-Q内蔵の強力磁石が接触している可能性があります。
    調整方法につきましては、こちらの取扱説明書 P.4をご確認ください。
    接触音が無くなる程度までの調整としてください。
    おおきく変更しますと負荷マップがくずれてしまい、
    勾配連動やGT-Power計算に影響を及ぼします。
     

    ・GT-ePower-F をお使いの場合
    お手数ですが、こちらからお問い合わせください。

     

  • 使用する前に点検したほうが良いことはありますか

    電源及び通信ケーブルが、GT-ePower、GT-Boxに正しく接続されているかご確認ください。
    GT-ePowerの取扱説明書 「使用環境について」をご一読の上、使用に際し適切な環境であるかどうかご確認ください。
    お手持ちのGT-Rollerの取扱説明書に書かれている事項についてもご確認ください。


アフターフォローに関する質問

  • スピード検出シールが破損しました、購入できますか

    弊社ウェブショップに補修パーツとしてご用意しております。

    https://growtac.shop-pro.jp/?pid=139109338

  • 発生している不具合について

    2018年12月20日(木) 10:00 現在、下記の不具合を確認しております。
    緑文字で記載されているものが今回更新された内容となります。

    ■不具合内容

    ・負荷が重い(マニュアルモード、バーチャルライド)
     詳細は良くある問い合わせ内の「負荷が重いです」をご覧ください。

     【GT-ePower-Fをご使用の場合】
     以下のような症状がある場合には、お手数ですが、こちらからお問い合わせください。
      1. GT-ePower-Fの強力磁石がローラーユニットに接触し、こすれる様な音がしている
      2. パワーメーターをお持ちの場合、GT-eRemoteのみ接続を行い、Resist(負荷)を55%
        にして 30km/h で走行したときのパワーメーター出力値が 300w を超えていた場合

       (2018/12/10 18:00, 環境温度,体重,車重,タイヤなどにより、当該条件において
        300wをこえるケースがありますので、本条件は対象外としました)
      3. GT-eRemote から GT-Power 校正を行った結果、"Assumed" に表示される数値が
        180wを超える場合
     (2018/09/13 21:00)

     【GT-ePower-Qをご使用の場合】
     ローラーと強力磁石の接触音が無ければ問題ございません。
       ※GT-ePower-Q使用時に負荷を軽くする用途でトリマーポッドを調整することはおやめください。内部で破損が起こり使用できなくなる可能性がございます。
       (2018/10/29 19:00)

    ・GT-eBox firmware updateすると設定値が初期値に戻ることがある
     GT-eBox firmware update が完了した後、GT-eBox と再接続を行う前に、
     GT-eRemote を終了(※)してしまうと設定値が消失してしまい初期値に戻ってしまいます。
     ※バックグランドにしても問題は発生せず、タスクを終了したときのみ発生いたします。
     現在対策予定ですが、それまでは GT-eBox ファームウェアアップデートを行った場合は、
     アプリを終了する前に 設定画面から GT-eRemote を再接続するようお願いいたします。
     → 本件につきましては緊急度が低いためプライオリティを下げております。
       (2018/09/14 18:30).

    ・マップトレースモードにてポイント及びルート(線)が表示されないことがある
     3D写真表示にしたときに拡大率や俯角によっては非表示となることがあります。
     プログラム的に対応できるかは検証中であり、修正しない可能性もあります。
     非表示になり不便を感じる場合には縮尺を広げたり、俯角を変更したり
       地図モードにするなど、調整を行ってください。
     ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
     (2018/12/20 10:00)

    ・GPXファイルの取り込みができない
     すでにGT-eRemoteを起動していて特定の画面(後述)を開いたままバックグラント化し
     メーラーなどからGPXファイルを選択しても、取り込み画面へ遷移することができません。
     その場合は、特定の画面からCancelボタンなどで遷移を行うと、取り込み画面が表示されます。
     取り込み画面が表示されない場合は上記対処方法を実施していただくようお願いいたします。
     本件もプログラム的に対応できるか検証中であり、修正しない可能性もあります。
     ご不便おかけしますがよろしくおねがいいたします。
     特定の画面とは現時点で以下のものとなります。
      – 接続するGT-eBoxを選択する画面(設定画面またはファームアップ画面)
      – マップトレースモードを起動したあとのコース選択画面
      – GT-eBoxファームアップモードでのファーム選択画面(2018/12/25 18:00 追記)
     (2018/12/20 10:00)

     

    ■対応済みの不具合

    ・ワット固定モードが動作しない(ERGOモード,目標パワー設定などと呼ばれるもの)
     現在、ワット固定モードは正式には対応しておりません。
     動作させることは可能ですが、以下のような問題が発生することが判っております。
      – ターゲットが500[w]なのに、100[w]など低い出力しか出していないときに
      本来なら負荷抵抗値が高くなるはずが変化がない。
      → 速度を上げて実パワーをある程度(たとえば300wなど)まで上げて頂ければ、
      そのあとは速度に応じて負荷抵抗値が変更されるようになります。
     ワット固定モードを精度良く動かすためにはGT-Powerの精度を向上させる必要があります
     ので、事前にGT-Powerの校正を行うようにしてください。また、GT-Power計算論理は
     アップデートで逐次更新していきます。
     また、負荷特性的に以下のような極端な制御は出来ませんので、速度で出力値を上げるなど
     調整が必要となります。
      – ターゲットパワー 500[w] を時速 10km/h で実施、など。
     (2018/09/11 12:00)
     → 目標値と現在値が大きく乖離しているときに負荷抵抗値が変化しない件に関しまして、
       GT-eRemote 1.1.17 で対応しました。しかしながらワット固定モードはまだ正式対応
       しておりません。GT-Power精度向上と合わせて公開いたします。(2018/09/14 18:30)
     → GT-eRemote Version 1.1.56 にて対応いたしました。
       正しく動作させるためにGT-Powerの校正が必要となりますので定期的に校正を行うよう
       お願いします。また、GT-Powerの計算論理につきましてもこれからのアップデートで
       逐次見直していきます。(2018/12/20 10:00)

    ・GT-ePower-Qの動作について(GT-Power精度, GT-Power校正, 斜度連動)
     現在リリースしているGT-eRemote 1.1.17, GT-eBox 1.152ではGT-ePower-Q使用時の
     GT-Power計算論理およびGT-Power校正が完全に機能しておらず、校正を行うと結果が
     必ず150wとなってしまいます。この150wをそのまま使用しますとGT-Powerが高く出
     てしまいますので調整をお願いいたします。
      1. パワーメーターをお持ちの場合。校正モードをいったん終了し、
        負荷0%,25km/hでの走行時の出力値を校正モードで設定してください。
        (GT-eRemoteのマニュアルでは30km/hと書いてありますが、
         GT-eRemote-Q を使用する場合は、現時点では25km/hとなります)
      2. パワーメーターをお持ちでない場合は、80と設定してください。
        GT-Powerでバーチャルライドを行う場合は微調整お願いします。
     GT-Power校正を行ってもGT-Powerの精度が出ない場合があります。校正方法および
     GT-Power精度向上につきまして、早急にアップデートを行い対応します。
     バーチャルライドソフト使用時の斜度連動は現時点でも動作いたしますが、負荷位置の
     微調整につきましても、アップデート対応予定です。
     ご迷惑おかけして申し訳ありません。
     (2018/09/28 22:30)
     → 本件につきましては 2018年10月6日に公開しましたアプリおよび
       GT-eBoxファームウェアにて対応を行いました。現在はGT-ePower-Qでも
       GT-Power校正が行えるようになっております。校正方法が従来と異なっておりますので
       画面の指示に従い、GT-Power校正を行ってから使用するようお願いいたします。
       GT-Power精度の向上および斜度連動の負荷位置調整につきましては
       今後も継続して対応していきます。
       (2018/10/10 9:30).

    ・GT-eRemoteなどで設定した車重がいつの間にか変更されている(1.6kgとなってしまう)
     ANT+ で特定のアプリと接続した場合、車重の設定において不正値(1.6kg)で通知
     されるためその情報で上書きされてしまいます。当該アプリ側の対応が必要ですが、
     車重はGT-Powerの計算や斜度連動の負荷抵抗値に影響があるため、
     以下の仮対処を行います。
      – 1.6kg はあきらかに正常範囲外であるため設定を行わない
     修正動作確認済で次版公開予定です(2018/09/05)。
     → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)

    ・バーチャルライドソフトを使用時に負荷が重く感じる
     根本原因については継続して調査中ですが、次回アップデートにて以下の対応を
     行いました。
      1. 斜度連動時の負荷抵抗値を調整し、全体的に軽くなるよう調整しました
      2. 設定モードに "斜度再現度" を追加しました
       "斜度再現度" は斜度に応じた負荷抵抗値(Resistance)に補正を掛ける値となります。
     標準は100%となっておりますが、必要であれば以下のように調整を行ってください。
      – 負荷抵抗が軽く感じる場合には高くする(100%以上)
      – 負荷抵抗が重く感じる場合には低くする(100%以下)
     → GT-eRemote 1.1.15 で公開しました(2018/09/10 12:00)

    ・GT-eBoxがANT+ケイデンスセンサーとして認識される
     特定のアプリにおいてパワーメーター,スマートトレーナー以外にケイデンスセンサーとも
     認識されることがあるようです。現在のGT-eSMARTシリーズはケイデンスデータを返す
     ことがなく、センサーとして認識されることは本来ないはずです。
     本件につきましては当該アプリでの対応待ちとなります。
       → 本件につきましては弊社の環境で未再現となってしまいました(2018/09/08 0:00)

    ・Bluetoothでスマートトレーナーと接続しているときに通信がときどき途絶える
     特定のバーチャルライドアプリにおいてBluetoothでスマートトレーナーと接続した場合に、
     Power値などが表示されなくなり、画面上のアバターが進まなくなる事象が発生しておりま
     す。同じ通信方法を使用した別のアプリとは正しく通信できておりますので、
     特定アプリとの通信に関して調査しています。本事象につきましては調査中となります。
     → GT-eRemote 1.1.17 で対応しました(2018/09/14 18:30).


    お客様にはご迷惑をおかけしておりますことお詫び申し上げます。

  • 改版履歴を教えてください

    こちらのページをご参照ください。

  • 日頃のメンテナンスは何を行えば良いですか

    使用後は以下のことを行ってください。

    – 本体(GT-eBox,GT-ePower)及びケーブルに付いた汚れや汗を拭き取る
    ローラー(フライホイール)に付いた汚れや汗を拭き取る
    – GT-ePowerの取り付けボルト/ネジが緩んでいた場合、増し締めをしてください