GT-eSMART シリーズ よくあるお問い合わせ

良く見られている質問

  • GT-eRemoteを使用しないとどうなりますか、代替手段はありますか

    GT-eRemoteがないと以下のようなことができません。また代替手段については以下のようになります。

    設定内容 代替手段や影響など
    体重,車重の設定 ANT+ FE-Cに対応したサイクルコンピューターまたはバーチャルライドソフト(※)で設定が可能です
    ※すべてのソフトが対応しているとは限りません
    勾配再現度 ありません
    バーチャルライドソフトによっては同等のものがございます
    負荷OFF速度 ありません
    初期値(8km/h)より速度が低下しますと、負荷が掛からなくなります
    最大負荷制限解除 ありません
    ローラーの発熱や安全性を考慮し、最大負荷まで掛かりません
    GT-Power表示/通知 ありません
    GT-Powerは常にANT+ FE-C,Bluetooth FTMSの規格に沿って通知されます。
    バーチャルライドやサイクルコンピューターにてパワーメーターとしてペアリングをしなければ、GT-Powerがパワー値として使用されることはございません。
    GT-eBox Firmware Update

    ありません
    代替手段など検討中です。
    GT-eBox Firmwareを変更することで以下のような内容が更新されます。逆に言いますとGT-eBox Firmware Updateができないと以下のことができません。
     – GT-Power 計算論理アップデート
     – バーチャルライドソフトなどを使用した勾配連動における負荷抵抗値アップデート
     – バーチャルライドソフトなどを使用したワークアウト(ワット固定モード)における負荷抵抗値アップデート
     – 2018年11月現在発売されていない拡張機器(GT-eSlopeやGT-ePowerMなど)対応
     – 不具合など修正

    ※設定に関しましては、展示会などでセットアップを行えるような環境を準備し、対応も行っておきます。
     

  • 発生している不具合について

    こちらのページをご覧ください。

  • GT-Rollerのスマートトレーナー化には何が必要ですか

    お持ちのGT-Rollerに加えて、以下のものが必要となります。
    複数のGT-Rollerをお持ちの場合、GT-eBoxは1つでも問題ありませんが、1つのGT-eBoxに複数のGT-ePowerは接続しないでください。誤作動し製品の故障または乗車時に転倒する恐れがあります。
    別のGT-ePowerで使用したGT-eBoxを別のGT-ePowerへ接続を行った時には、GT-Powerの校正を必ず行ってください。GT-Powerの校正値はGT-eBox内部に覚えているため、GT-Powerの校正を行わないと、別のGT-ePowerのデータをもとにGT-Powerを計算してしまい、異常な値となってしまいます。

    GT-Roller Q1.1をご使用の場合
     - GT-eBox
     - GT-ePower-Q
     - USB型出力端子を持った 5V 2.0A以上 AC-DCアダプター 
     - 取り付け工具(4mmアーレンキー)

    GT-Roller Flex3, F3.2 をご使用の場合 
     - GT-eBox
     - GT-ePower-F
     - USB型出力端子を持った 5V 2.0A以上 AC-DCアダプター
     - 取り付け工具(プラスドライバー#2)

    GT-Roller Flex2, Flexをご使用の場合
     - 技術的な問題で対応することができませんでした。申し訳ございません。

    GT-eSMART専用アプリケーションGT-eRemote以外をご使用する場合には、ご使用するアプリに対応したドングルなどが必要となります。
    例えばバーチャルライドソフト(ZWIFTなど)を例にとりますと以下のようなものが必要となります。

    デバイスタイプ 接続規格 必要なもの
    PC(Windows) ANT+ FE-C USB型ANT+ドングル
    Bluetooth 接続不可
    Mac ANT+ FE-C USB型ANT+ドングル
    Bluetooth 不要
    iOSデバイス ANT+ FE-C 接続不可(弊社未確認)
    Bluetooth 不要
    Android ANT+ FE-C 弊社未確認
    Bluetooth 弊社未確認
    Garmin サイクルコンピュータ ANT+ FE-C 不要
  • 今後の開発内容/スケジュールを教えてください

    現在まとめている最中であり、今すぐ公開できるものはございません。
    精査が完了次第公開いたしますのでしばらくお待ちください。

    対応時期は未定ですが現在は以下のようなものを開発,対応していく予定です。

    1. GT-Power精度向上(その後も逐次改善予定)
    2. ワット固定モード(一部のソフトではエルゴモードとも呼ばれている)の動作改善
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて改善を行いました
    3. GT-eRemote上での斜度連動制御
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて対応しました
    4. GT-eRemote上でのワット固定モード
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて対応しました
    5. GT-eRemote上でのGPSデータシミュレーション
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて対応しました
    6. GT-eRemote上でのトレーニングモード
      → 2019/05/09, Version 1.2.1にて対応しました


    また、不具合が発生した際には最優先で対応を行っていきます。
    [2018/09/10 20:00]

  • 改版履歴を教えてください

    こちらのページをご参照ください。

  • 負荷が重いです

    【GT-ePower-Fをご使用の場合】
     以下のような症状がある場合には、お手数ですがこちらからお問い合わせください。
     ・GT-ePower-Fの強力磁石がローラーユニットに接触し、こすれる様な音がしている。
     ・パワーメーターをお持ちの場合、GT-eRemoteのみ接続を行い、Resist(負荷)を55%
      にして 30km/h で走行したときのパワーメーター出力値が 300w を超えていた場合

      (2018/12/10 18:00, 環境温度,体重,車重,タイヤなどにより、当該条件において
       300wをこえるケースがありますので、本条件は対象外としました)

     ・GT-eRemote のみ接続を行い、校正を行った結果 "Assumed" に表示される数値が
      180wを超える場合

     それ以外の場合は、多少の個体差はありますが正常ですのでそのままご使用いただいて
     問題ありません。

     それでも負荷が重い場合にはバーチャルライドソフトなどの設定を変更し
     好みの負荷になるよう、調整してご使用ください。

    【GT-ePower-Qをご使用の場合】
     ローラーと強力磁石が接触しているような音が無ければ正常です。

     それでも負荷が重い場合にはバーチャルライドソフトなどの設定を変更し
     好みの負荷になるよう、調整してご使用ください。
     ※トリマーポッドによる負荷調整は不具合の原因となりますので
      行わないでください。

     

     

  • 負荷が変わりません

    以下の点をご確認ください。

     1. 5V/AC-DCアダプターの容量が2.0A以上あることをご確認ください
       アダプターの個体差もあるため複数のアダプターをお試しください。 
       使用するAC-DCアダプタにつきましては以下をご確認ください。
       AC-DCアダプタは何を購入すれば良いですか

     2. スピードが正しく検出されていることをご確認ください
       GT-eRemoteやサイクルコンピューターに速度が正しく表示されること。
       もし表示されない場合は取扱説明書をお読みになり、スピードセンサーの
       校正を行ってください。
           GT-ePowerに覚えているスピードセンサー校正の閾値が、何らかの
           要因でご使用の環境にそぐわない状態になっている可能性があります。
           お手数ですが再度校正を行ってください。

       スピード検出シールの状態もご確認ください。
           床などに擦れてシールが一部が欠損なり、剥げてしまっている場合、
           正しくスピードを検出することができません。
           弊社ウェブショップで補修部品として販売しておりますので
           ご購入の上、貼り換えたのち、スピード校正してください。
           市販のビニールテープなどでも動作する場合は御座いますが
           動作保証は致しませんのでご了承ください。
     

     3. FAQ内のバーチャルライドで斜度に連動した負荷がかかりませんをご確認ください

  • バーチャルライドで斜度に連動した負荷がかかりません

    以下のことをご確認ください。

    1. GT-eRemoteにて"速度OFF機能"で設定した速度を上回って走行していますか。
      設定値より低い速度であれば安全機能が働いており、走行負荷はかからないようになっております。
      設定値を変更するか、速度をあげて走行してみてください。
      設定値の標準は 8.0km/h となっております。
    2. GT-eRemote(またはANT+ FE-C対応サイクルコンピュータ)からマニュアルでResist(負荷)を変更してみてください。
      動作する場合には引き続き 3. 以降のチェックをお願いします。
      これでも動作しない場合は弊社までご連絡ください。
    3. GT-eRemoteにて"斜度再現度"が 0%に設定されていませんか。
      斜度再現度が0%の場合には、走行負荷はまったくかからない状態となります。
      また、0%でなくても低い数値であれば走行負荷が変更したことに気づかない可能性があります。
      自分のフィーリングにあった値に設定を行ってください。(標準は 100%となります)。
    4. バーチャルライドソフトの設定をご確認ください。
      バーチャルライドソフトによっては負荷抵抗値(または難易度)を設定できるようになっております。
      バーチャルライドのソフトのマニュアルをご確認いただき、適切な設定を行ってください。
    5. Bluetooth接続の場合
      バーチャルライドソフトによってはBluetooth接続時に正しく動作しない既知問題があります。
      GT-eBoxのファームウェアを確認し、新しい版数にアップデートしてください。
       対応済み GT-eBox Firmware:1.152
      上記 GT-eBox firmware は GT-eRemote 1.1.17 以降に格納されています。

      それぞれの版数は以下から確認ができます。
       GT-eRemote : 起動後のメニュー画面で右上の i マーク。
       GT-eBox   : GT-eRemote でコネクトした後の ride 画面に遷移したのち
               画面上部真ん中あたりの "eBox" をタップ。

  • GT-eRemoteでGT-eBoxが検出されません

    GT-eBoxのステータスLED(ブルー)が点灯しているかご確認ください。
    点灯:他のバーチャルライドソフトなどがGT-eBoxとペアリング中であるため、
       GT-eRemoteから接続することはできません。
       他のバーチャルライドソフトからの接続を解除を行い、
       ステータスLED(ブルー)が消灯したのを確認してから
       GT-eRemoteで接続を行ってください。
    消灯:何らかの異常が発生している可能性があります。
       GT-eBoxの電源を入れ直したり、GT-eRemoteを再起動したりしても
       改善がみられない場合には、お手数ですがこちらからご連絡ださい。
     

    (ご参考)
    GT-eBoxはBluetooth接続では1つのアプリ(各種バーチャルライドソフトやGT-eRemoteなど)とのみペアリングを行うことができます。
    GT-eRemoteを使用する際には、他のアプリからのペアリングを解除してください。

    (注意事項)
    iOSでの"設定”アプリの”Bluetooth”画面ではGT-eBoxをペアリングすることはできません。
    GT-eRemoteを起動したのち、GT-eRemote内の"connect"ボタンから接続を行ってください。

    (対応機種について)
    GT-eRemoteを使用するには、お使いのiOSデバイスがBlueotooth SMART(4.0)に対応している必要がございます。
    対応していないデバイスではGT-eBoxが検出されません。
    対応していないデバイスではGT-eRemoteをダウンロード対象外とするよう、対処を行う予定です。
    デバイスごとの対応状況は以下の通りとなります。

    デバイス種別 対応 非対応
    iPhone

    iPhone 4S
    iPhone 5
    iPhone 5s
    iPhone 6
    iPhone 6 Plus
    それ以降のモデル

    iPhone
    iPhone 3G
    iPHone 3GS
    iPhone 4

    iPad iPad (3rd gen)
    iPad (4th gen)
    iPad Air
    iPad Air 2
    iPad mini
    iPad mini 2
    iPad mini 3
    それ以降のモデル
    iPad
    iPad 2
    iPod touch iPod touch 5th gen

    iPod touch
    iPod touch 2nd gen
    iPod touch 3rd gen
    iPod touch 4th gen

    本件につきまして、情報提供が遅くなりましたことをお詫びいたします。
    (2018/1/8(Tue) 22:00 追記)

  • このアプリ/ソフトは使用できますか(対応していますか)

    各種アプリや各種ソフト(以下アプリ)との接続について、全ては試していないため、即答はいたしかねます。

    GT-eSMARTが対応しているプロトコル(ANT+ FE-C, Bluetooth FTMS)に対応しているアプリであれば、動作する可能性がございます。しかしながら、弊社およびそのアプリベンダー様(アプリ開発側)とで接続確認を行っていない可能性がありますので、不具合等が発生する場合がございます。不具合が発生した場合、または質問につきましては、アプリベンダー様へではなく、まずは弊社への連絡をお願いいたします。

    弊社でも各種アプリを試し、問題なく動作するものがあれば弊社ウェブサイトなどに公開いたします。何か問題があればアプリベンダー様(アプリ開発側)に連絡し対応を行っていきたいと考えております。

    使用したいアプリがありましたらご連絡いただければ弊社でも確認しますので、具体的なアプリ名をご連絡ください。
    また、各種アプリ対応状況なども別途まとめて広報したいと思います。

    よろしくお願いいたします。


GT-eSMARTシリーズの内容に関する質問

  • インターネット接続は必要ですか

    GT-eBoxは、インターネット接続を必要としません。
    GT-eRemoteは、各アプリストアからダウンロード(またはアップデート)を行うときにインターネット接続が必要となりますが、GT-eRemoteを使用中はインターネット接続は必要ありません。

    その他各種アプリ(バーチャルライドアプリなど)はマップ情報を取得したり、ネット内でのコミュニケーションを行ったりと、インターネット接続を必要とするものがほとんどと思われます。
    そのため、各種アプリを十分に活用するためにはインターネット接続環境があったほうが良いと言えます。

  • GT-eRemoteを使用しないとどうなりますか、代替手段はありますか

    GT-eRemoteがないと以下のようなことができません。また代替手段については以下のようになります。

    設定内容 代替手段や影響など
    体重,車重の設定 ANT+ FE-Cに対応したサイクルコンピューターまたはバーチャルライドソフト(※)で設定が可能です
    ※すべてのソフトが対応しているとは限りません
    勾配再現度 ありません
    バーチャルライドソフトによっては同等のものがございます
    負荷OFF速度 ありません
    初期値(8km/h)より速度が低下しますと、負荷が掛からなくなります
    最大負荷制限解除 ありません
    ローラーの発熱や安全性を考慮し、最大負荷まで掛かりません
    GT-Power表示/通知 ありません
    GT-Powerは常にANT+ FE-C,Bluetooth FTMSの規格に沿って通知されます。
    バーチャルライドやサイクルコンピューターにてパワーメーターとしてペアリングをしなければ、GT-Powerがパワー値として使用されることはございません。
    GT-eBox Firmware Update

    ありません
    代替手段など検討中です。
    GT-eBox Firmwareを変更することで以下のような内容が更新されます。逆に言いますとGT-eBox Firmware Updateができないと以下のことができません。
     – GT-Power 計算論理アップデート
     – バーチャルライドソフトなどを使用した勾配連動における負荷抵抗値アップデート
     – バーチャルライドソフトなどを使用したワークアウト(ワット固定モード)における負荷抵抗値アップデート
     – 2018年11月現在発売されていない拡張機器(GT-eSlopeやGT-ePowerMなど)対応
     – 不具合など修正

    ※設定に関しましては、展示会などでセットアップを行えるような環境を準備し、対応も行っておきます。
     

  • 各種センサー(ANT+ パワーセンサーなど)は接続できますか

    申し訳ありませんが、できません。

    GT-eRemoteはGT-eBox専用に作られておりますので、他の各種センサーをペアリングしたり情報を読み取ることはできません。
    GT-eBoxもスマートトレーナー通信規格のセンサー側のみ対応しております。各種情報を取得するディスプレイモードには対応しておりません。そのため、各種センサーとペアリング出来ないため、情報を取得することはできません。

    各種センサーとは以下のようなものがあります(一例)。
     – ANT+ センサー(スピード, ケイデンス, パワー, 心拍, など)
     – Bluetooth センサー(スピード, ケイデンス, パワー, 心拍, など)

  • 今後の開発内容/スケジュールを教えてください

    現在まとめている最中であり、今すぐ公開できるものはございません。
    精査が完了次第公開いたしますのでしばらくお待ちください。

    対応時期は未定ですが現在は以下のようなものを開発,対応していく予定です。

    1. GT-Power精度向上(その後も逐次改善予定)
    2. ワット固定モード(一部のソフトではエルゴモードとも呼ばれている)の動作改善
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて改善を行いました
    3. GT-eRemote上での斜度連動制御
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて対応しました
    4. GT-eRemote上でのワット固定モード
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて対応しました
    5. GT-eRemote上でのGPSデータシミュレーション
      → 2018/12/20, Version 1.1.56にて対応しました
    6. GT-eRemote上でのトレーニングモード
      → 2019/05/09, Version 1.2.1にて対応しました


    また、不具合が発生した際には最優先で対応を行っていきます。
    [2018/09/10 20:00]

  • GT-Rollerのスマートトレーナー化には何が必要ですか

    お持ちのGT-Rollerに加えて、以下のものが必要となります。
    複数のGT-Rollerをお持ちの場合、GT-eBoxは1つでも問題ありませんが、1つのGT-eBoxに複数のGT-ePowerは接続しないでください。誤作動し製品の故障または乗車時に転倒する恐れがあります。
    別のGT-ePowerで使用したGT-eBoxを別のGT-ePowerへ接続を行った時には、GT-Powerの校正を必ず行ってください。GT-Powerの校正値はGT-eBox内部に覚えているため、GT-Powerの校正を行わないと、別のGT-ePowerのデータをもとにGT-Powerを計算してしまい、異常な値となってしまいます。

    GT-Roller Q1.1をご使用の場合
     - GT-eBox
     - GT-ePower-Q
     - USB型出力端子を持った 5V 2.0A以上 AC-DCアダプター 
     - 取り付け工具(4mmアーレンキー)

    GT-Roller Flex3, F3.2 をご使用の場合 
     - GT-eBox
     - GT-ePower-F
     - USB型出力端子を持った 5V 2.0A以上 AC-DCアダプター
     - 取り付け工具(プラスドライバー#2)

    GT-Roller Flex2, Flexをご使用の場合
     - 技術的な問題で対応することができませんでした。申し訳ございません。

    GT-eSMART専用アプリケーションGT-eRemote以外をご使用する場合には、ご使用するアプリに対応したドングルなどが必要となります。
    例えばバーチャルライドソフト(ZWIFTなど)を例にとりますと以下のようなものが必要となります。

    デバイスタイプ 接続規格 必要なもの
    PC(Windows) ANT+ FE-C USB型ANT+ドングル
    Bluetooth 接続不可
    Mac ANT+ FE-C USB型ANT+ドングル
    Bluetooth 不要
    iOSデバイス ANT+ FE-C 接続不可(弊社未確認)
    Bluetooth 不要
    Android ANT+ FE-C 弊社未確認
    Bluetooth 弊社未確認
    Garmin サイクルコンピュータ ANT+ FE-C 不要
  • どのような無線通信に対応していますか

    下記のスマートトレーナー制御に関する標準通信規格のみ対応しています。
    ・ANT+ FE-C
    ・Bluetooth FTMS

     

    GT-eSMARTシリーズをパワーメーターやスピードセンサーとしてペアリングすることはできません。
    ※一部のバーチャルライドソフトではパワーメーターとして認識されますが、それはソフト側の仕様によるものです

  • GT-Powerとは何ですか

    GT-Powerは速度/負荷/体重/車重などから独自アルゴリズムを用いて求めている、弊社独自の想定パワー値となります。
    一般的なパワーメーターとは異なる値となることがあります。

  • GT-eRemoteのAndroid対応はいつでしょうか

    早くても2019年の配信となります。ご不便をお掛けしてしまい、申し訳ございません。


購入に関する質問

  • AC-DCアダプタは何を購入すれば良いですか

    5Vで2.0A以上の出力ができるAC-DCアダプタが必要となります。

    出力(Out)に5V以外の値(3.3Vや12Vなど)が記載されているものを使用しますと
    故障する恐れがありますのでおやめください。そのようなAC/DCアダプタを
    使用したのち、動作しない場合は有償修理となりますのでお問い合わせください。

     

    弊社の試験環境では以下のようなものを使用しております。
    (動作を保証するものではございません)
    –  iPhoneやiPadなどに付属している 2.0A 以上の AC-DC アダプター
    – Aukey社製アダプタ(下記リンク、Amazonへのリンクとなります)
      https://www.amazon.co.jp/AUKEY-ACアダプター-スマホ急速充電-AiPower機能搭載-iPhone6s/dp/B018I9ISF8/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1538384858&sr=8-2&keywords=aukey


    また、下記リンク先のAC-DCアダプターにつきましては、
    製品の動作が安定しないことがございました。

    https://www.amazon.co.jp/Keepjoy-USB電源アダプタ-スマホ急速充電-USBコンセント-携帯バッテリー等対応/dp/B075PH8MHY/ref=pd_sbs_107_3?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B075PH8MHY&pd_rd_r=61859ed1-c55c-11e8-b03f-e1c172cb931f&pd_rd_w=aUXHv&pd_rd_wg=2GC98&pf_rd_i=desktop-dp-sims&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=cda7018a-662b-401f-9c16-bd4ec317039e&pf_rd_r=TZK2C7M0ER24WSAG4MDJ&pf_rd_s=desktop-dp-sims&pf_rd_t=40701&psc=1&refRID=TZK2C7M0ER24WSAG4MDJ

     

  • 使用できるサイクルコンピューターは何がありますか

    ANT+ FE-CプロファイルをサポートしているサイクルコンピューターからGT-eBoxを接続すると体重/車重設定,負荷変更,ワット固定,シミュレーション走行などを行うことができます。

    2018/11/19(Mon)現在、弊社で動作を確認しているサイクルコンピューターは以下の通りとなります。
    ・Garmin Edge1000J
    ・Garmin Edge820J
    ・wahoo ELEMNT
     ※ELEMNTのファームウェア版数は "ELEMNT WF48-2159 – 7 November, 2018" 以降にて
      動作確認しました。そのひとつ前(WF47-2147)では動作しないようです。
      また、レベル,ターゲットパワー,%アシスト,ワークアウトの各モードは動作確認済ですが
      ルートモードにつきましては現在動作確認中です。
     ※"ELEMNT WF48-2171 – 19 December, 2018" にてルートモードの動作を
      確認いたしました。(2019/01/25 追記)

    ・wahoo ELEMNT BOLT
     ※ELEMNTのファームウェア版数は "WB10-2159 – 7 November, 2018" 以降にて
      一部の機能につきまして動作したことの情報を頂きました。
    ・Pioneer SGX-CA600(2019/01/25 追記)
    その他のサイクルコンピューターにつきましても確認が取れましたら情報をUpdateいたします。

     

    【ペアリングに関する注意】
    GT-eSMARTシリーズはパワーメーターやスピードセンサーとしてペアリングすることはできません。
    ※一部のバーチャルライドソフトではパワーメーターとして認識されますが、それはソフト側の仕様によるものです


導入に関する質問

  • 付属のケーブル(電源/通信)では長さが足りません

    ご使用する環境において、付属のケーブル(電源/通信)では長さが足りない場合、付属のケーブルはそのまま使用し、電源タップ(AC100V)で延長してください。
    ただ、その場合は電流が不足したり、ノイズが乗ったりすることで誤作動する可能性があります。

  • トリマーポッドの調整は必要ですか?[GT-ePower-Q]

    トリマーポッドは、GT-ePower-Qに内蔵されている強力磁石の位置を調整する機能を
    持っています。 GT-ePower-Qをご使用中に、強力磁石とローラーパイプが接触し、金
    属同士が擦れる様な音がする場合には、説明書をよく読み本機能を使用し調整を行ってください。

    接触時以外に本機能を使用すると以下のような影響があり、
    破損し使用できなくなる恐れがあります。

    1. GT-Power計算論理などが大きくずれてしまい、
      GT-Powerを用いたバーチャルライドにて不正と判断されてしまう
    2. 内部の負荷調整部分が接触を起こし、異音を発生したり、破損し使用できなくなる

     

  • ファンクションスイッチがありません

    ファンクションスイッチは意図せずに押せないようにするため、下図の赤枠内の穴の奥にあります。
    操作する際には細長い物(小さいアーレンキーなど)を使用して、押し込んでください。
    スイッチを操作すると感触がありますので判断できると思います。

    【GT-ePower-F】
    ePF_func

    【GT-ePower-Q】
    ePQ_func

    ※詳細な位置につきましてお手持ちの取扱説明書をご確認ください。

  • GT-ePowerの取り付けには何が必要ですか

    GT-ePower-F の場合
     プラスドライバー(#2)をご用意ください。
     ※取り付けトルクについての補足(2018/09/20)
      現在、配布及び公開している取扱説明書(2018.08.07版)では、
      GT-ePower-Fの取り付けトルクが "5N·m" となっているものが
      ありますが、ドライバーの質やネジとの相性によっては5N·m
      まで締める前にネジがダメになる可能性が見受けられました。
      2N·mで固定してあれば外れる可能性はありませんので
      2N·mでの固定をお願いいたします。
      取扱説明書は修正したものを順次公開しております。

    GT-ePower-Q の場合
     4mm アーレンキーをご用意ください。
     ※取り付けトルクについての補足(2018/09/20)
      現在、配布及び公開している取扱説明書(2018.08.10版)では、
      GT-ePower-Qの取り付けトルクが "5N·m" となっておりますが、
      GT-ePower-Fと同様な事象が発生する可能性がありますので
      3N·mでの固定をお願いいたします。
      取扱説明書も次回以降更新いたします。


設定に関する質問

  • GT-eRemoteを使用しないとどうなりますか、代替手段はありますか

    GT-eRemoteがないと以下のようなことができません。また代替手段については以下のようになります。

    設定内容 代替手段や影響など
    体重,車重の設定 ANT+ FE-Cに対応したサイクルコンピューターまたはバーチャルライドソフト(※)で設定が可能です
    ※すべてのソフトが対応しているとは限りません
    勾配再現度 ありません
    バーチャルライドソフトによっては同等のものがございます
    負荷OFF速度 ありません
    初期値(8km/h)より速度が低下しますと、負荷が掛からなくなります
    最大負荷制限解除 ありません
    ローラーの発熱や安全性を考慮し、最大負荷まで掛かりません
    GT-Power表示/通知 ありません
    GT-Powerは常にANT+ FE-C,Bluetooth FTMSの規格に沿って通知されます。
    バーチャルライドやサイクルコンピューターにてパワーメーターとしてペアリングをしなければ、GT-Powerがパワー値として使用されることはございません。
    GT-eBox Firmware Update

    ありません
    代替手段など検討中です。
    GT-eBox Firmwareを変更することで以下のような内容が更新されます。逆に言いますとGT-eBox Firmware Updateができないと以下のことができません。
     – GT-Power 計算論理アップデート
     – バーチャルライドソフトなどを使用した勾配連動における負荷抵抗値アップデート
     – バーチャルライドソフトなどを使用したワークアウト(ワット固定モード)における負荷抵抗値アップデート
     – 2018年11月現在発売されていない拡張機器(GT-eSlopeやGT-ePowerMなど)対応
     – 不具合など修正

    ※設定に関しましては、展示会などでセットアップを行えるような環境を準備し、対応も行っておきます。
     

  • スピード校正ができません

    何らかの要因でファンクションスイッチが押されたままの状態に
    なっていることが考えられます。

    ファンクションスイッチを押されたままの状態になりますと
    以下のような事象となって見えます。
    ・GT-ePowerの電源を入れると、毎回スピード校正モード(※)で立ち上がる
     ※モータ動作音がせずに、オレンジ/ブルーLEDが2回点滅する
    ・スピード校正状態になったあと、ファンクションスイッチを押しても
     ブルーLEDが点灯せず、校正が完了しない

    本事象が発生した場合には、ファンクションスイッチ周りに
    異物などが無いかご確認ください。
    何度かファンクションスイッチを押して頂き異物を取り除く、または
    固着を解除することも有効な手段となります。

    また、別のケースとしてファンクションスイッチの穴から汗が入り込んでしまい、
    基板に錆が発生することで本事象が発生することも考えられます。
    予防策としまして、普段の使用時にはファンクションスイッチやトリマーポッドの穴を
    テープやシールなどで塞いでいただくことも効果がある考えられます。

    ファンクションスイッチに異物がなく、本事象が発生した場合には
    基板の錆が発生していることが考えられますので、お問い合わせください。

  • 体重,車重の設定は必要ですか

    はい、体重および車重を設定することで仮想パワー値(GT-Power)の精度を上げることが
    できます。
    また、勾配に応じた負荷抵抗値などを決めるときの要素となりますので設定をお願いします。

    以下を参考に設定してください。
    体重:外を走るときと同じ格好をし、ウェアなどを含めた値[kg] 車重:外を走るときと同じ状態での値[kg]    ※GT-Roller Flex3,F3.2,M1.1使用時でも前輪を付けたときの値となります

    GT-eRemoteをお持ちでない場合は以下の代替手段を用いることで設定ができます。
    ・バーチャルトレーナーソフト
     ZWIFTでの動作を確認しております。
    ・ANT+ FE-Cに対応したサイクルコンピューター
     Garmin Edgeシリーズでの動作を確認しております。
    ※動作確認ができたものがあれば随時追加いたします。

  • 使用できるサイクルコンピューターは何がありますか

    ANT+ FE-CプロファイルをサポートしているサイクルコンピューターからGT-eBoxを接続すると体重/車重設定,負荷変更,ワット固定,シミュレーション走行などを行うことができます。

    2018/11/19(Mon)現在、弊社で動作を確認しているサイクルコンピューターは以下の通りとなります。
    ・Garmin Edge1000J
    ・Garmin Edge820J
    ・wahoo ELEMNT
     ※ELEMNTのファームウェア版数は "ELEMNT WF48-2159 – 7 November, 2018" 以降にて
      動作確認しました。そのひとつ前(WF47-2147)では動作しないようです。
      また、レベル,ターゲットパワー,%アシスト,ワークアウトの各モードは動作確認済ですが
      ルートモードにつきましては現在動作確認中です。
     ※"ELEMNT WF48-2171 – 19 December, 2018" にてルートモードの動作を
      確認いたしました。(2019/01/25 追記)

    ・wahoo ELEMNT BOLT
     ※ELEMNTのファームウェア版数は "WB10-2159 – 7 November, 2018" 以降にて
      一部の機能につきまして動作したことの情報を頂きました。
    ・Pioneer SGX-CA600(2019/01/25 追記)
    その他のサイクルコンピューターにつきましても確認が取れましたら情報をUpdateいたします。

     

    【ペアリングに関する注意】
    GT-eSMARTシリーズはパワーメーターやスピードセンサーとしてペアリングすることはできません。
    ※一部のバーチャルライドソフトではパワーメーターとして認識されますが、それはソフト側の仕様によるものです

  • GT-eRemoteでGT-eBoxが検出されません

    GT-eBoxのステータスLED(ブルー)が点灯しているかご確認ください。
    点灯:他のバーチャルライドソフトなどがGT-eBoxとペアリング中であるため、
       GT-eRemoteから接続することはできません。
       他のバーチャルライドソフトからの接続を解除を行い、
       ステータスLED(ブルー)が消灯したのを確認してから
       GT-eRemoteで接続を行ってください。
    消灯:何らかの異常が発生している可能性があります。
       GT-eBoxの電源を入れ直したり、GT-eRemoteを再起動したりしても
       改善がみられない場合には、お手数ですがこちらからご連絡ださい。
     

    (ご参考)
    GT-eBoxはBluetooth接続では1つのアプリ(各種バーチャルライドソフトやGT-eRemoteなど)とのみペアリングを行うことができます。
    GT-eRemoteを使用する際には、他のアプリからのペアリングを解除してください。

    (注意事項)
    iOSでの"設定”アプリの”Bluetooth”画面ではGT-eBoxをペアリングすることはできません。
    GT-eRemoteを起動したのち、GT-eRemote内の"connect"ボタンから接続を行ってください。

    (対応機種について)
    GT-eRemoteを使用するには、お使いのiOSデバイスがBlueotooth SMART(4.0)に対応している必要がございます。
    対応していないデバイスではGT-eBoxが検出されません。
    対応していないデバイスではGT-eRemoteをダウンロード対象外とするよう、対処を行う予定です。
    デバイスごとの対応状況は以下の通りとなります。

    デバイス種別 対応 非対応
    iPhone

    iPhone 4S
    iPhone 5
    iPhone 5s
    iPhone 6
    iPhone 6 Plus
    それ以降のモデル

    iPhone
    iPhone 3G
    iPHone 3GS
    iPhone 4

    iPad iPad (3rd gen)
    iPad (4th gen)
    iPad Air
    iPad Air 2
    iPad mini
    iPad mini 2
    iPad mini 3
    それ以降のモデル
    iPad
    iPad 2
    iPod touch iPod touch 5th gen

    iPod touch
    iPod touch 2nd gen
    iPod touch 3rd gen
    iPod touch 4th gen

    本件につきまして、情報提供が遅くなりましたことをお詫びいたします。
    (2018/1/8(Tue) 22:00 追記)

  • スピード校正とはどのように行いますか

    ご使用のGT-ePowerの取扱説明書をご確認ください。

    以下の外部サイトにも動画がございますのでご確認ください。

    【GT-ePower-F】


    【GT-ePower-Q】

  • このアプリ/ソフトは使用できますか(対応していますか)

    各種アプリや各種ソフト(以下アプリ)との接続について、全ては試していないため、即答はいたしかねます。

    GT-eSMARTが対応しているプロトコル(ANT+ FE-C, Bluetooth FTMS)に対応しているアプリであれば、動作する可能性がございます。しかしながら、弊社およびそのアプリベンダー様(アプリ開発側)とで接続確認を行っていない可能性がありますので、不具合等が発生する場合がございます。不具合が発生した場合、または質問につきましては、アプリベンダー様へではなく、まずは弊社への連絡をお願いいたします。

    弊社でも各種アプリを試し、問題なく動作するものがあれば弊社ウェブサイトなどに公開いたします。何か問題があればアプリベンダー様(アプリ開発側)に連絡し対応を行っていきたいと考えております。

    使用したいアプリがありましたらご連絡いただければ弊社でも確認しますので、具体的なアプリ名をご連絡ください。
    また、各種アプリ対応状況なども別途まとめて広報したいと思います。

    よろしくお願いいたします。

  • GT-Powerの校正とはどのように行いますか

    こちらのGT-eRemoteのページに記載されている取扱説明書、またはGT-eRemoteご確認ください。


    下記、外部サイトに動画がございますのでご確認ください。


     

     

  • GT-eRemoteのAndroid対応はいつでしょうか

    早くても2019年の配信となります。ご不便をお掛けしてしまい、申し訳ございません。


ライドに関する質問

  • 大量の汗が出ます。電子機器は大丈夫ですか

    GT-eSAMRT製品は防水機能を有しておりませんので、本体及びケーブルに水や汗等が付着した場合、速やかに拭き取ってください。
    また、トレーニング時には汗が思った以上に飛び散ることがありますので、汗が製品に付着しないようにしてください。

  • 表示されるスピードがおかしな値 / スピードが表示されない

    まず、前提となりますが、GT-eRemoteで表示されるスピードには以下の二種類があります。

    1. Wheel speed : ローラー回転数から求めたホイール速度
    2. Virtual speed : Wheel speedからGT-Powerを求め、さらに勾配による負荷を加味した速度

    この二種類のスピードは基本的には同じ値にはなりません。
    スピードセンサーをお持ちの場合はスピードセンサーの値とWheel speedはおよそ等しくなります。

    GT-eRemoteでの各モードで表示される速度は以下のようになっております。

    モード 速度種別
    Ride Wheel speed
    Map Virtual speed
    Workout Wheel speed

    このFAQは上記 Wheel speedとスピードセンサーの値がおかしい場合に関する項目となります。

     

    下記の事項をご確認ください。

    1. GT-ePowerをGT-Rollerにガタなどがなく、正しく取り付けられていますか。
      →ガタなどがある場合、GT-ePowerの取扱説明書を一読の上、再度取り付けてください。

    2. スピード検出シールに汚れや傷はありませんか。
      →汚れや傷がある場合、掃除をするか、新しいスピード検出シールと交換してください。

    3. ローラー(またはフライホイール)とスピードセンサーが汚れていませんか。
      →汚れている場合、
    ローラー(またはフライホイール)とスピードセンサーの掃除を行ってください。

    4. スピードセンサーの校正を再度行ってください。
      →何らかの要因でスピード検出シールの反射率が変わった可能性があります。GT-ePowerの取扱説明書をご確認し、スピードセンサーの校正を行ってください。


    上記の内容をご確認いただいた後も、表示されるスピードがおかしな値 / スピードが表示されない場合は、お手数ですが、こちらからお問い合わせください。

  • GT-eRemoteから負荷をかけたまま、バーチャルライドソフトを起動したら負荷が軽くなりました

    GT-eBoxは複数の機器と同時に接続することができますが、同時接続した場合には直近の制御指示が優先されます。
    今回の場合、バーチャルライドソフトからの制御指示が優先されたため、GT-eRemote からの制御指示はリセットされ負荷が軽くなっています。

    このように意図しない動作となることがありますので、同時接続することは推奨しておりません。

  • バーチャルライドで斜度に連動した負荷がかかりません

    以下のことをご確認ください。

    1. GT-eRemoteにて"速度OFF機能"で設定した速度を上回って走行していますか。
      設定値より低い速度であれば安全機能が働いており、走行負荷はかからないようになっております。
      設定値を変更するか、速度をあげて走行してみてください。
      設定値の標準は 8.0km/h となっております。
    2. GT-eRemote(またはANT+ FE-C対応サイクルコンピュータ)からマニュアルでResist(負荷)を変更してみてください。
      動作する場合には引き続き 3. 以降のチェックをお願いします。
      これでも動作しない場合は弊社までご連絡ください。
    3. GT-eRemoteにて"斜度再現度"が 0%に設定されていませんか。
      斜度再現度が0%の場合には、走行負荷はまったくかからない状態となります。
      また、0%でなくても低い数値であれば走行負荷が変更したことに気づかない可能性があります。
      自分のフィーリングにあった値に設定を行ってください。(標準は 100%となります)。
    4. バーチャルライドソフトの設定をご確認ください。
      バーチャルライドソフトによっては負荷抵抗値(または難易度)を設定できるようになっております。
      バーチャルライドのソフトのマニュアルをご確認いただき、適切な設定を行ってください。
    5. Bluetooth接続の場合
      バーチャルライドソフトによってはBluetooth接続時に正しく動作しない既知問題があります。
      GT-eBoxのファームウェアを確認し、新しい版数にアップデートしてください。
       対応済み GT-eBox Firmware:1.152
      上記 GT-eBox firmware は GT-eRemote 1.1.17 以降に格納されています。

      それぞれの版数は以下から確認ができます。
       GT-eRemote : 起動後のメニュー画面で右上の i マーク。
       GT-eBox   : GT-eRemote でコネクトした後の ride 画面に遷移したのち
               画面上部真ん中あたりの "eBox" をタップ。

  • 各種センサー(ANT+ パワーセンサーなど)は接続できますか

    申し訳ありませんが、できません。

    GT-eRemoteはGT-eBox専用に作られておりますので、他の各種センサーをペアリングしたり情報を読み取ることはできません。
    GT-eBoxもスマートトレーナー通信規格のセンサー側のみ対応しております。各種情報を取得するディスプレイモードには対応しておりません。そのため、各種センサーとペアリング出来ないため、情報を取得することはできません。

    各種センサーとは以下のようなものがあります(一例)。
     – ANT+ センサー(スピード, ケイデンス, パワー, 心拍, など)
     – Bluetooth センサー(スピード, ケイデンス, パワー, 心拍, など)

  • 負荷が重いです

    【GT-ePower-Fをご使用の場合】
     以下のような症状がある場合には、お手数ですがこちらからお問い合わせください。
     ・GT-ePower-Fの強力磁石がローラーユニットに接触し、こすれる様な音がしている。
     ・パワーメーターをお持ちの場合、GT-eRemoteのみ接続を行い、Resist(負荷)を55%
      にして 30km/h で走行したときのパワーメーター出力値が 300w を超えていた場合

      (2018/12/10 18:00, 環境温度,体重,車重,タイヤなどにより、当該条件において
       300wをこえるケースがありますので、本条件は対象外としました)

     ・GT-eRemote のみ接続を行い、校正を行った結果 "Assumed" に表示される数値が
      180wを超える場合

     それ以外の場合は、多少の個体差はありますが正常ですのでそのままご使用いただいて
     問題ありません。

     それでも負荷が重い場合にはバーチャルライドソフトなどの設定を変更し
     好みの負荷になるよう、調整してご使用ください。

    【GT-ePower-Qをご使用の場合】
     ローラーと強力磁石が接触しているような音が無ければ正常です。

     それでも負荷が重い場合にはバーチャルライドソフトなどの設定を変更し
     好みの負荷になるよう、調整してご使用ください。
     ※トリマーポッドによる負荷調整は不具合の原因となりますので
      行わないでください。

     

     

  • 負荷が変わりません

    以下の点をご確認ください。

     1. 5V/AC-DCアダプターの容量が2.0A以上あることをご確認ください
       アダプターの個体差もあるため複数のアダプターをお試しください。 
       使用するAC-DCアダプタにつきましては以下をご確認ください。
       AC-DCアダプタは何を購入すれば良いですか

     2. スピードが正しく検出されていることをご確認ください
       GT-eRemoteやサイクルコンピューターに速度が正しく表示されること。
       もし表示されない場合は取扱説明書をお読みになり、スピードセンサーの
       校正を行ってください。
           GT-ePowerに覚えているスピードセンサー校正の閾値が、何らかの
           要因でご使用の環境にそぐわない状態になっている可能性があります。
           お手数ですが再度校正を行ってください。

       スピード検出シールの状態もご確認ください。
           床などに擦れてシールが一部が欠損なり、剥げてしまっている場合、
           正しくスピードを検出することができません。
           弊社ウェブショップで補修部品として販売しておりますので
           ご購入の上、貼り換えたのち、スピード校正してください。
           市販のビニールテープなどでも動作する場合は御座いますが
           動作保証は致しませんのでご了承ください。
     

     3. FAQ内のバーチャルライドで斜度に連動した負荷がかかりませんをご確認ください

  • GT-eRemote マップモードで走っても地図が進みません

    設定画面(Setting)において"GT-Power表示/通知"がOn(白丸が右側にある)となっているかご確認ください。
    この設定がOff(白丸が左側にある)となっていますと、マップモードで走行距離が積算されずスタート地点にとどまったままとなります。

  • 日頃のメンテナンスは何を行えば良いですか

    使用後は以下のことを行ってください。

    – 本体(GT-eBox,GT-ePower)及びケーブルに付いた汚れや汗を拭き取る
    ローラー(フライホイール)に付いた汚れや汗を拭き取る
    – GT-ePowerの取り付けボルト/ネジが緩んでいた場合、増し締めをしてください

  • 負荷が高くなると金属が擦れるような音がします

    ・GT-ePower-Q をお使いの場合
    ローラーパイプとGT-ePower-Q内蔵の強力磁石が接触している可能性があります。
    調整方法につきましては、こちらの取扱説明書 P.4をご確認ください。
    接触音が無くなる程度までの調整としてください。
    おおきく変更しますと負荷マップがくずれてしまい、
    勾配連動やGT-Power計算に影響を及ぼします。
     

    ・GT-ePower-F をお使いの場合
    お手数ですが、こちらからお問い合わせください。

     

  • 使用する前に点検したほうが良いことはありますか

    電源及び通信ケーブルが、GT-ePower、GT-Boxに正しく接続されているかご確認ください。
    GT-ePowerの取扱説明書 「使用環境について」をご一読の上、使用に際し適切な環境であるかどうかご確認ください。
    お手持ちのGT-Rollerの取扱説明書に書かれている事項についてもご確認ください。


アフターフォローに関する質問

  • スピード検出シールが破損しました、購入できますか

    弊社ウェブショップに補修パーツとしてご用意しております。

    https://growtac.shop-pro.jp/?pid=139109338

  • 発生している不具合について

    こちらのページをご覧ください。

  • スピード校正ができません

    何らかの要因でファンクションスイッチが押されたままの状態に
    なっていることが考えられます。

    ファンクションスイッチを押されたままの状態になりますと
    以下のような事象となって見えます。
    ・GT-ePowerの電源を入れると、毎回スピード校正モード(※)で立ち上がる
     ※モータ動作音がせずに、オレンジ/ブルーLEDが2回点滅する
    ・スピード校正状態になったあと、ファンクションスイッチを押しても
     ブルーLEDが点灯せず、校正が完了しない

    本事象が発生した場合には、ファンクションスイッチ周りに
    異物などが無いかご確認ください。
    何度かファンクションスイッチを押して頂き異物を取り除く、または
    固着を解除することも有効な手段となります。

    また、別のケースとしてファンクションスイッチの穴から汗が入り込んでしまい、
    基板に錆が発生することで本事象が発生することも考えられます。
    予防策としまして、普段の使用時にはファンクションスイッチやトリマーポッドの穴を
    テープやシールなどで塞いでいただくことも効果がある考えられます。

    ファンクションスイッチに異物がなく、本事象が発生した場合には
    基板の錆が発生していることが考えられますので、お問い合わせください。

  • 改版履歴を教えてください

    こちらのページをご参照ください。

  • 日頃のメンテナンスは何を行えば良いですか

    使用後は以下のことを行ってください。

    – 本体(GT-eBox,GT-ePower)及びケーブルに付いた汚れや汗を拭き取る
    ローラー(フライホイール)に付いた汚れや汗を拭き取る
    – GT-ePowerの取り付けボルト/ネジが緩んでいた場合、増し締めをしてください