「M1.1用リモートレバー」をセットした「GT-Roller M1.1」でトレーニングをしよう!

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M1.1用リモートレバー(試作品)

GT-Roller M1.1は屋内でも屋外でも使えるマルチなローラー台。
別売のリモートレバーを使うと、手元で負荷を調整できるだけでなく、4段階だった負荷が9段階まで増え、幅広いトレーニングに対応します。

そんなM1.1用リモートレバーを使って、より良いトレーニングを行いましょう。

■操作しやすい場所にリモートレバーを装着しよう!

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様々な向き、場所に装着可能

リモートレバーは、専用設計のクランプにより、簡単にハンドル等に装着することが出来ます。
装着するところ、つける向き、角度は自由です。
自分が使いやすいと思う位置に、リモートレバーを装着しましょう!

■細かく負荷を調整してトレーニングしよう!

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9段階の負荷調整

GT-Roller M1.1は本体ではOFFを含めて4段階のところ、リモートレバーでは9段階まで負荷を調整することが出来ます。

OFF→OFF位置
1→2の位置
2→5の位置
3(PTZ)→8の位置

負荷量の目安は、ホイールスピードを30km/h以下には落とさないように調整します。
GT-Roller M1.1は、持ち運びを容易にするためにフライホイールがついていません。
そのため、フライホイール効果(回転の慣性)が薄いため、低速時は実走とは違う負荷の感覚となってしまいます。(それを逆に利用しているのがPTZです)
そこで、ホイール自体の回転速度でフライホイール効果を補います。
漕いでいて、30km/h以下になってしまう場合は、負荷が重すぎますので、負荷を軽くしてトレーニングをしましょう。
逆にホイール速度が速ければ速いほど、実走に近い感覚になります。

■HIITを行おう!

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負荷位置の例

タバタプロトコル等のHIIT(高強度インターバルトレーニング)は、高強度パートと回復パートを繰り返し行うトレーニングです。
回復パートにあわせて負荷を軽くしてしまうと、高強度パートでは回し切ってしまいます。逆に高強度パートにあわせて負荷を最大にしてしまうと、回復パートではホイール速度が落ちPTZとなってしまい、違和感のある負荷のかかり方になってしまいます。

こういったトレーニングの場合は、ギアで調整するのではなく、リモートレバーの負荷で調整することをおススメです。
ギアはアウタートップ付近にセッティングし、リモートレバーの負荷位置で、高強度パート、回復パートと調整します。
例えば、もがくとき(高強度パート)は負荷位置を8、回復パートでは負荷位置をOFF、など決めて、狙うゾーンにリモートレバーで負荷を調整します。
負荷を上げる際は、一気に変えるのではなく、自分のパワーを上げる段階に合わせて段階的に変えていくと自然に負荷がかかります。

コツは前述の通り、ホイール速度を下げないことです。


M1.1用リモートレバーは手元で細かく負荷を変化出来ることにより、従来の負荷装置では難しかった様々なトレーニングを可能にします。
リモートレバーを使って、あなたに最適なトレーニングを行いましょう!

また、リモートレバーを活用したウォーミングアップ方法等も今後更新予定です。