[ご案内] GT-eRemote update information. (Ver.1.2.13)

GT-Rollerスマート化オプション GT-eSMARTの専用アプリ GT-eRemoteをアップデートしました。
App Storeにてアップデートが表示されましたらアップデートを行なってください。

今回のアップデート内容(概要)は以下の通りです。

  • 搭載される GT-eBox firmware : 2.052(New!)
    GT-ePower-Tを使用されない場合は、GT-eBoxのFirmware updateは必須ではありませんが、updateされることを推奨します。
  • GT-ePower-T 使用時の GT-Power 計算および校正論理を改善しました
    GT-eBox firmware 2.052にupdateしていただくと、GT-ePower-T使用時のGT-Power精度がより向上します。
  • そのほか細かい改善、今後の拡張に向けての準備をしました

詳細な更新履歴は以下のページをご覧ください。
http://www.growtac.com/?page_id=5404

 

Android版GT-eRemoteリリース時期につきまして

兼ねてより、【2019年内】とご案内しておりました「Android版GT-eRemoteのリリース」ですが、お客様に満足して使用いただける内容までまだ達していないため、リリース時期を延期することいたしました。

リリースをお待ちいただいているお客様をお待たせることになってしまい、大変申し訳ございません。

今後のリリース時期につきましては2020年1月早々にアナウンスさせていただきます。リリースする機能につきましては以下のような順番で行う予定としております。

  • 第1段 基本機能提供
      – GT-eBox firmware update.
      – 体重車重などの基本的な設定機能
      – GT-Power校正機能(パワーメーターを用いた校正)
        ※スピンダウン校正につきましては、端末依存によるものがあるため、
           次回リリースとなる可能性がございます
      – マニュアル操作による、負荷(GT-ePower)制御、昇降(GT-eSlope)制御
  • 以下の拡張機能につきましては順次ご案内いたします。
      – マップトレース
      – ワークアウト

スケジュールを守れますよう、開発体制など見直しを行い対応をいたします。

皆様により満足して使用していただけるアプリを届けられますよう、開発を行ってまいりますので、今しばらくお時間をいただけますと幸いです。

GT-ePower-T正式対応GT-eRemoteリリースにつきまして

GT-ePower-Tに正式対応したGT-eRemoteおよびGT-eBox firmwareのリリース時期につきまして、ご案内いたします。

GT-ePower-Tの発売(2019年12月25日から順次出荷)にあわせて、GT-ePower-Tに正式対応したGT-eRemote(GT-eBox firmware含む)をリリース予定でございましたが、開発並びにApp Storeへの申請が遅れ、App Storeのクリスマス休暇(12/23〜12/27)に重なってしまい、リリースが早くても2019年12月28日以降となる見込みです。
リリース時期に関しましてはApp Store側の審査状況などにもより、もう少し遅くなってしまうことも考えられます。

 

2019年12月25日現在、AppStoreで公開されているGT-eRemote(1.2.10),GT-eBox firmware(2.050)では「マニュアル操作による負荷変更」などを行っていただくことは可能ですが、一部機能に制限がございます。

【動作確認済み事項】

 以下の内容につきましては問題なく動作することを確認しております。

  • GT-eRemote,GT-eBoxからGT-ePower-Tを正しく認識する
  • マニュアル操作による負荷変更
    以下のような方法でマニュアルによる負荷変更を行うことが可能です。
     - GT-eRemote Ride画面Manualモード
     - ANT+ FE-Cに対応したサイクルコンピューターなどからの負荷変更
  • 速度(Wheel speed)で表示される値

【制限事項】

 制限となる事項は以下の通りです。

  • GT-Powerスピンダウン校正
    実際の校正結果と異なる値が校正結果として表示されます。
  • GT-Power計算論理
    パワーメーターで表示されるPowerと比較して、15%〜30%程度ずれた値が表示されます。
  • バーチャルライドなどの勾配連動による負荷調整
    GT-Powerを用いて負荷調整を行っておりますので、負荷調整位置も想定と違う位置となります。しかしながら、上り勾配が急になるほど負荷が高くなる、という基本的な動作はいたします。
    以下のような動作に影響がございます。
     - Zwiftなどによる勾配に連動して負荷が変わるバーチャルライド
     - GT-eRemote Ride画面でのSlopeモード
     - GT-eRemote Mapモード
     - GT-eRemote Workoutモード(Target : Slope)
     - サイクルコンピューターなどによるマップトレース
  • ワット固定での負荷調整
    GT-Powerを用いて負荷調整を行っておりますので、負荷調整位置も想定と違う位置となります。
    以下のような動作に影響がございます。
     - ZwiftでのWorkout(ERGモード)
     - GT-eRemote Ride画面でのWattモード
     - GT-eRemote Workoutモード(Target : Power, FTP%, Step)

リリースされましたら再度ご案内いたします。
お客様にはご不便、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

更新内容につきましては以下のページをご覧ください。
http://www.growtac.com/?page_id=5404

※リリース遅延に伴い、GT-eRemote,GT-eBoxともに更新履歴内に記載されているVersionが変更になることがございます。

[ご案内] GT-eRemote update information. (Ver.1.2.10)

GT-Rollerスマート化オプション GT-eSMARTの専用アプリ GT-eRemoteをアップデートしました。
App Storeにてアップデートが表示されましたらアップデートを行なってください。

今回のアップデート内容(概要)は以下の通りです。

  • 搭載される GT-eBox firmware : 2.050(New!)
    GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しましたので、GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
  • GT-eSlope-Q 対応を行いました
    GT-eSlope-Q を使用するためには GT-eBox の Firmware version が 2.050 以降である必要があります(本アプリに含まれています)。
  • Workout 機能で特定の操作をすると画面が崩れる問題を対策しました
  • iOS 13 で GPX ファイルが取り込めない件の対応(暫定)をしました
  • そのほか細かい改善、今後の拡張に向けての準備をしました

詳細な更新履歴は以下のページをご覧ください。
http://www.growtac.com/?page_id=5404

【GT-eSlope-Q対応について】

今回の大きな機能としてはGT-eSlope-Qの対応を行いました。
http://www.growtac.com/?page_id=7115

GT-eSlope-Qを使用するためには今回リリースされたGT-eRemoteに含まれている、GT-eBox firmware(Version 002.050)が必要となりますのでご注意ください。
※002.050より前のバージョンでは、GT-eSlope-Qは初期動作(原点復帰)を行いますが、それ以降は動作しません(GT-eRemoteに表示されない)。

GT-eSlope-Qを使用すると、Workout機能においては勾配を設定することが可能となりますので、より一層登坂に合わせたトレーニングを行うことが可能となります。
Workout機能だけではなく、Manual mode, マップトレースモード,およびバーチャルライドアプリを使用しても勾配を再現できますので、是非ご活用いただければと思います。

勾配0.0%から10.0%まで上がるのにおよそ9秒ほどかかります。Workoutメニューを組むときにはご注意願います。
例:0%->10%まであげるメニュー(Drillなど)を5秒で組んだとしても、10%まで上がる前に次のメニューへと移行してしまいます。

 

【不具合情報】

弊社で開発に使用している複数のiOSデバイス端末のうち、特定の端末でだけまれに画面レイアウトが崩れることがありました。本事象が発生しましたらアプリをいったん終了(タスクリストからも終了させる)し、アプリを再起動しご確認ください。何度か起動していると正しく表示されます。
本事象が発生しますと画面は以下のようになります。

左:正常、右:異常
00_OK  01_NG

異常時の状態としては以下のような表示の特徴があります。

  1. GT-eBox,GT-ePower,GT-eSlopeを示すアイコンがつぶれて表示される(右側にずれている)
  2. Resist値が表示されない(Slope値が縦二行に表示されてしまっている)
  3. Resist Up,DownおよびHOMEボタンが全体的に右にずれている

上記事象が発生したまま使用していただいても問題はございませんが、Resistが表示されないのでご注意ください。

また弊社で発生したiOS端末は iPhone6 iOS 10.2となります。iOS 12やiOS 13のiPhone6では発生しておりません。もし発生するようでしたら使用端末およびiOS版数をお伝えていただけますと大変助かりますので、ご協力いただければと思います。

お客様には大変不便をおかけして申し訳ございません。

GT-eRemote iOS 13対応について

現在公開されているGT-eRemote(バージョン 1.2.1)では、iOS 13を使用しているデバイスにおいて、マップトレースモードのGPXファイルを登録できないという症状が発生しております。
回避手段、および代替手段につきまして現在弊社にて確認中となります。

来月に予定しているGT-eRemoteのアップデートでは確実に対応する予定となっております。

不具合情報においても情報を更新していきますのでご覧いただければと思います。

また、それ以外のiOS updateに起因した不具合などは他にはないという認識でおりますが、何か不具合などありましたらご連絡いただければと思います。

お客様にはご不便おかけして誠に申し訳ございません。

GT-ePowerシリーズをお使いの皆さまへ

GT-ePower-Qをお使いのお客様から負荷が変化しないとのご連絡を数件いただいておりますので、症状および対処方法につきましてご案内させていただきます。
現在、本事象が発生していないお客さまにつきましても、本事象を未然に防ぐための対策を下部に記載しておりますのでご確認ください。

[発生事象]

ファンクションスイッチを押していないにも関わらず、GT-ePower の電源投入時にスピードセンサー校正モードになってしまい、負荷が変化しない。
スピードセンサー校正モードは、ファンクションスイッチを押したまま、電源を投入すると移行します。
スピードセンサー校正モードへの移行する際には、電源を投入した際にモーター動作音がせず、両ステータスLED(ブルー+オレンジ)が同時に2回点滅します。
スピードセンサー校正モードで立ち上がると、スピード校正が完了するまでGT-ePowerは速度検出および負荷変更ができないため、バーチャルライドソフトなどと接続しても負荷が変化しません。
また、スピードセンサー校正モードの場合、弊社アプリGT-eRemoteで接続した際にはGT-ePowerが認識されないため、本事象が発生しているかどうかGT-eRemoteからも確認することができます。

正常時

GT-ePowerを認識できていない
(赤枠内の表示が正常時と異なります)

[原因について]

本事象が発生した製品の確認を行いましたが、弊社では再現出来ていない状況です。
しかし、本事象が発生した製品の特徴として、汗要因と思われる腐食が特にネジ近辺に発生しておりました。
また、製品を分解してみたところ、基板上のファンクションスイッチ周辺に錆が見受けられ、ファンクションスイッチが押されたと認識してしまうことがあったのではないかと考えられます。

[対処方法について]

本事象が発生した場合には以下の方法をお試しください。

  1. ファンクションスイッチ周りの異物を確認する
    ファンクションスイッチ周りに異物が挟まっておりスイッチが常に押された状態となっている事がございます。異物がある場合には取り除いてください
  2. スピード校正モードを完遂する
    スピード校正モードで立ち上がった場合にはスピード校正を行なってください。
    正しく完了できた場合にはそのままご使用いただくことが可能です。
    失敗する場合(スイッチを押しても青色LEDが点灯しない)は、何度か繰り返していただくと成功する可能性がございます。
    何度も失敗する場合は弊社までお問い合わせください。

[対策について]

下記写真のように、ケーブル,トリマーポッド,ファンクションスイッチ周辺にビニールテープ等を貼っていただくことにより、汗や水などの侵入を抑えることができます。
また、製品に汗や水が掛かった際には、ご使用後に速やかをお拭きください。

汗、水の侵入による錆対策につきましては、恒久的な対処を検討しております。情報が整い次第順次公開させていただきます。

01_20190820

[その他]

今回の問い合わせは、GT-ePower-Qでのみ発生しております。
汗水による侵入はGT-ePower-F,GT-ePower-Mで発生することは構造上少ないかと思いますが念の為実施していただくとより永くお使い頂けると思います。

 

この度はご不便をおかけしてしまいますが、よろしくお願いいたします。

[ご案内] GT-eRemote update information. (Ver.1.2.1)

GT-Rollerスマート化オプション GT-eSMARTの専用アプリ GT-eRemoteをアップデートしました。
App Storeにてアップデートが表示されましたらアップデートを行なってください。

今回のアップデート内容(概要)は以下の通りです。

  • 搭載される GT-eBox firmware : 2.012(New!)
    GT-eRemote と GT-eBox の通信内容を変更しましたので、GT-eBox の Firmware Update が必須となります。
  • トレーニングメニュー(Workout)機能の追加
  • GT-Power スピンダウン校正でクラッシュしてしまう対策
  • GPX データ取り込みでクラッシュしてしまう対策
  • 特定のサイクルコンピュータと接続すると体重が0.0kgとなる対策
  • MAP モード勾配計算論理の改善
  • 複数ボタンを同時に押されたときの処理改善
  • 体重/車重の設定を数値入力できるように改善
  • GT-Power 校正を最後に行った日が確認できるようになりました

詳細な更新履歴は以下のページをご覧ください。
http://www.growtac.com/?page_id=5404

また、今回の目玉機能としてトレーニングメニュー(Workout)機能を追加しました。
スクリーンショットベースですが使用方法などをまとめたページを作成しましたのでご覧ください。
http://www.growtac.com/?page_id=6702


01_05_profile_rei   02_xx_riding   02_02_ride_end

追加したWorkout機能につきまして、特定の操作で画面表示が崩れるという問題が発生しております。詳細は以下の不具合情報ページをご覧ください。
http://www.growtac.com/?page_id=6141
Updateしたばかりで大変申し訳ございません。影響度を踏まえつつ修正版のリリース時期を調整いたします。

Android版につきまして開発を行なっておりますで、もう少々お待ちください。